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お客様事例のご紹介 (統合失調症 障害基礎年金2級 横浜市保土ヶ谷区)

統合失調症 
障害基礎年金2級 
年間78万円を受給
遡及額90万円を受給

 

①男性(20代)無職 横浜市保土ヶ谷区
②傷病名:統合失調症
③障害基礎年金2級
④年金額:78万円 
➄遡及額:90万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約160万円

お客様の状況

 高校2年生の頃より早退が増え、食欲がなくなりよく眠れない日が続きました。お母様は担任の先生からの指摘で、この時に1度病院へ通院させています。症状は回復していませんでいたが、その後は通院していませんでした。1浪して大学へ通うことになりましたが、頭痛、腹痛、下痢等の症状が出て通学できない日もありました。お母様は病院へ行くことを勧めましたが、ご本人様は「病気ではない!」「(誰かが頭の中で)病院へ行くなと言っている!」と言って通院を拒み続けました。症状がひどくなったので21歳のときに近くのクリニックを受診しました。

・初診:横浜市中区のクリニック
・現在:横浜市保土ヶ谷区のクリニック

当事務所のサポート

 最初のクリニックはすでにカルテが無く、受診状況等証明書が取れませんでした。2番目のクリニックでは最初のクリニックの受診のことを言っていなかったので、2番目のクリニックの受診状況等証明書では最初のクリニックの受診歴を証明できませんでした。お母様のお話から当時の担任の先生と保健室の教諭に第三者証明をお願いして初診を証明しました。

お客様の声(お母様より)

  初診の証明が取れなかったのですが、担任の先生まで連絡を取ってくださり短期間で申請できました。ありがとうございます。

 (お客様の許可を得て掲載しています。)

【統合失調症 障害基礎年金2級 保土ヶ谷区】

「初診日の証明が取れずにお困りの方へ。カルテ破棄や廃院の場合でも、第三者証明などの活用で障害年金受給の可能性があります。横浜の社労士が詳しく解説します。」

今回ご紹介するのは、ご本人様が通院を拒まれていた時期があり、最初の病院のカルテも既に破棄されていたという、ハードルの高いケースでした。

障害年金の申請において、多くの方が直面する最も大きな壁。それが「初診日の証明(受診状況等証明書)」です。

 

なぜ「初診日の証明」でつまずいてしまうのか?

障害年金の世界では、「初診日にどの年金制度に加入していたか」によって、もらえる年金の種類や金額が決まります。いわば申請の「スタート地点」を特定する作業ですが、以下のような理由で証明が取れないことは決して珍しくありません。

(1)病院が廃院してしまった

(2)カルテの保存期間(5年)を過ぎて破棄された

(3)当時の診察券や領収書も残っていない

「最初の病院で『書類は書けない』と言われたから、もう受給は無理だ……」

そう思って諦めてしまうご家族が非常に多いのが実情です。

 

医証がない時の切り札「第三者証明」という解決策

今回のケースでは、カルテが残っていない代わりに、高校時代の「担任の先生」や「保健室の教諭」にご協力を仰ぎました。

医療機関の証明が直接取れない場合でも、当時の状況をよく知る第三者に「いつ頃、どのような症状で困っていたか」を証言してもらう「第三者証明(初診日を認めてもらうための申立書)」を活用することで、道が開けることがあります。

 

横浜戸塚 障害年金サポートセンターでは、単に書類を揃えるだけでなく、精神疾患での障害年金の申請を専門とする社会保険労務士の立場から以下のようなサポートを徹底しています。

(1)徹底したヒアリング記憶の糸をたぐり寄せ、証明の代わりになる客観的資料(診察券、母子手帳、学校の記録、お薬手帳の記録など)がないか一緒に探します。

(2)関係者への働きかけ今回のように、学校の先生や民生委員の方など、第三者への協力依頼も丁寧に行います。

(3)複雑な申立書の作成受診状況等証明書が揃わない分、いかに発病から初診までの状況を論理的に説明できるかが勝負となります。

 

ひとりで悩まず、まずは一度お話を聞かせてください

初診日の証明は、時間が経てば経つほど困難になります。ですが、「書類がない=受給できない」ではありません。

「あの時、あきらめなくて良かった」というお声をいただけるよう、横浜戸塚障害年金サポートセンターが培ってきたノウハウを全力で注ぎ込みます。横浜市(戸塚区、保土ヶ谷区、中区など)を中心とした地元のネットワークを活かし、迅速に対応いたします。

少しでも不安を感じていらっしゃるなら、まずは一度、あなたのお話を聞かせてください。一緒に解決の糸口を見つけましょう。

障害をお持ちのすべての方に障害年金を!

統合失調症でお悩みの方を全力でサポートします。

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統合失調症の受給事例

統合失調症
障害厚生年金2級 
年間:160円を受給
遡及:600万円を受給

①女性(30代)無職 横浜市戸塚区
②傷病名:統合失調症
③障害厚生年金2級
④年金額:130万円 
➄遡及額:600万円 
⑥支給月から更新月までの総支給額:380万円

詳細はこちら

統合失調症
障害厚生年金2級 
年間:180万円を受給
遡及:570万円を受給 

①女性(50代)就労移行支援事業所 横浜市港北区
②傷病名:統合失調症
③障害厚生年金2級
④年金額:180万円 
➄遡及額:570万円 
⑥支給月から更新月までの総支給額:400万円

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統合失調症 
障害厚生年金2級 
年間140万円を受給

①男性(50代)無職 横浜市戸塚区
②傷病名:統合失調症
③障害厚生年金2級
④年金額:140万円 
⑤支給月から更新月までの総支給額:約380万円

詳細はこちら

統合失調症 
障害基礎年金1級 
年間97万円を受給  

①男性(40代)無職 鎌倉市
②傷病名:統合失調症
③障害基礎年金1級
④年金額:97万円 
⑤支給月から更新月までの総支給額:約230万円

詳細はこちら

統合失調症 
障害厚生年金2級 
年間120万円を受給
遡及280万円を受給

①男性(30代)無職 横浜市戸塚区
②傷病名:統合失調症
③障害厚生年金2級
④年金額:120万円 
➄遡及額:280万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約260万円

詳細はこちら

統合失調症 
障害基礎年金2級 
年間78万円を受給
遡及額270万円を受給

①男性(30代)無職 横浜市戸塚区
②傷病名:統合失調症
③障害基礎年金2級
④年金額:78万円 
➄遡及額:270万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約260万円

詳細はこちら

統合失調症 
障害基礎年金2級 
年間78万円を受給

①女性(40代)無職 厚木市
②傷病名:統合失調症
③障害基礎年金2級
④年金額:78万円 
⑤支給月から更新月までの総支給額:約230万円
詳細はこちら

 

統合失調症 
障害基礎年金2級 
年間78万円を受給
遡及額169万円を受給

①男性(20代)無職 横浜市 戸塚区
②傷病名:統合失調症
③障害基礎年金2級
④年金額:78万円 
⑤遡及額:169万
⑥支給月から更新月までの総支給額:約208万円
詳細はこちら

統合失調症 
障害基礎年金2級 
年間78万円を受給
遡及額90万円

①男性(20代)無職 横浜市保土ヶ谷区
②傷病名:統合失調症
③障害基礎年金2級
④年金額:78万円 
⑤支給月から更新月までの総支給額:約160万円

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統合失調症 
障害厚生年金2級 
年間170万円を受給 
遡及480万円を受給 

①女性(40代)無職 横浜市戸塚区
②傷病名:統合失調症
③障害厚生年金2級
④年金額:150万円
➄遡及額:480万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約380万円

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統合失調症
障害厚生年金2級 
年間110万円を受給
遡及額 250万円

①男性(30代) 就労移行支援事業所 
横浜市磯子区
②傷病名:統合失調症
③障害厚生年金2級
④年金額:110万円 
⑤遡及額:250万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:280万円
詳細はこちら

統合失調症
障害厚生年金2級 
年間160万円を受給
遡及額 540万円  

①女性(40代) 就労移行支援事業所 
横浜市戸塚区
②傷病名:統合失調症
③障害厚生年金2級
④年金額:160万円 
⑤遡及額:540万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:450万円
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統合失調症
障害厚生年金2級 
年間150万円を受給
遡及100万円を受給

①女性(20代)無職 横浜市保土ヶ谷区
②傷病名:統合失調症
③障害厚生年金2級
④年金額:150万円 
➄遡及額:100万円 
⑥支給月から更新月までの総支給額:450万円
詳細はこちら

統合失調症
障害厚生年金2級 
年間130円を受給
遡及270万円を受給 

①男性(30代)就労移行支援事業所 横浜市戸塚区
②傷病名:統合失調症
③障害厚生年金2級
④年金額:130万円 
➄遡及額:270万円 
⑥支給月から更新月までの総支給額:300万円
詳細はこちら

統合失調症
障害厚生年金2級 
年間110万円を受給

①女性(50代)無職 横浜市泉区
②傷病名:統合失調症
③障害厚生年金2級
④年金額:110万円 
⑤支給月から更新月までの総支給額:約110万円

詳細はこちら

 

統合失調症
障害厚生年金2級 
年間170万円を受給
遡及額:270万円

①男性(30代)無職 横浜市港南区
②傷病名:統合失調症
③障害厚生年金2級
④年金額:170万円 
⑤遡及額:270万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約360万円

詳細はこちら

統合失調症 
障害基礎年金2級 
年間78万円を受給

 ①男性(30代)無職 横浜市  緑区
②傷病名:統合失調症
③障害基礎年金2級
④年金額:78万円 
⑤支給月から更新月までの総支給額:約170万円
詳細はこちら

 

統合失調症
障害厚生年金2級 
年間110万円を受給

①女性(50代)無職 横浜市 泉区
②傷病名:統合失調症
③障害厚生年金2級
④年金額:110万円 
⑤支給月から更新月までの総支給額:約110万円
詳細はこちら

お客様の声

遠方からでもメールと電話で細かく連絡をいただき安心でした

同じ神奈川県内ですが三浦市と少し距離があるため不安でしたが、横浜戸塚障害年金サポートセンターさんは快く引き受けてくださいました。メールや電話で本当に細かく進捗状況を報告してくださり、距離を感じることは一度もありませんでした。息子の病状が重く、家族も疲弊していましたが、先生の「一緒に進めましょう」という言葉にどれだけ救われたか分かりません。(三浦市在住 障害厚生年金2級 統合失調症)

 

 

病院へ同行してくださり、先生のフットワークの軽さに驚きました

 通院先の医療ソーシャルワーカー(MSW)からの紹介でした。主治医に診断書をお願いする際、大下先生が病院まで一緒に来てくださいました。短い診察時間の中では、自分が普段どれだけ幻聴や被害妄想で苦しんでいるかを医師に上手く伝えられずにいましたが、先生が横から丁寧に補足して伝えてくださいました。おかげで実態に合った診断書の内容になり、無事に2級を受給できました。(横浜市港南区在住 障害厚生年金2級 統合失調症) 

 
 

親一人では不可能だった手続き。追加費用なしの誠実さに感謝。 

 娘の病気が発覚し、将来を悲観していた時に先生のHPを見つけました。役所の説明を聞いても複雑で全く理解できませんでしたが、横浜戸塚障害年金サポートセンターさんは全ての申請手続きをフルサポートで代行してくださいました。オプション料金や交通費、日当などの追加費用が一切ない分かりやすい料金体系も、経済的に苦しかった我が家には一番の誠実さに感じられました。(横須賀市在住 障害基礎年金2級 統合失調症)

初診日の証明が取れなくても、根気強く道を開いてくれました 

知人からの紹介でした。発病から20年以上が経っており、最初の頃の病院はすでに閉院。カルテもなく初診日の証明が最大の壁でした。他の事務所では「難しい」と断られて諦めかけていましたが、大下先生は諦めず、当時の医療機関のネットワークや残されたわずかな資料から根気強く初診日を証明してくださいました。数年分の遡及受給も認められ、プロの知識の凄さに震えました。(相模原市在住 障害厚生年金2級 統合失調症)

 

体調を最優先に気遣ってくれる、温かい社労士さんです 

 就労移行支援事業所のスタッフさんからの勧めで依頼しました。 就労移行支援事業所に通い始めたものの、体調が安定せず将来への不安でいっぱいでした。横浜戸塚障害年金サポートセンターの大下先生は精神疾患を専門にされているだけあって、私の体調を常に気遣いながら、負担のないペースで進めてくださいました。進捗報告もマメにいただけたので、待っている間も不安になりませんでした。(横浜市金沢区在住 統合失調症 障害基礎年金2級)

 
 

特例子会社で働きながらの申請 丁寧なヒアリングでした 

 特例子会社で働き始めましたが、体調の波が激しく、いつまで続けられるか不安で相談しました。働いていると受給は難しいのではと思っていましたが、横浜戸塚障害年金サポートセンターさんは職場で受けている配慮や、家での寝込んだりしている状態を丁寧に書類に反映してくださいました。お蔭様で無事に3級に認められ、心に大きなゆとりが持てました。(茅ケ崎市在住 統合失調症 障害厚生年金3級) 

遠くにいても、メールのやり取りだけで不安は一つもなかった

同じ神奈川県内でも少し距離がありましたが、遠方からの相談も快く引き受けてくださいました。地域密着型の事務所らしく、メールや電話で細かく連絡をくださり、不安を感じることは一度もありませんでした。「一緒に進めましょう」という大下先生の言葉を信じて良かったです。(三浦市在住 障害基礎年金1級 統合失調症)

 

うつ特有の「波」まで、書類にしっかり込めてもらえました

自分では制度が複雑すぎて半分諦めていましたが、横浜戸塚障害年金サポートセンターで道が開けました。精神障害に特化されているので、うつ病特有の波がある症状もしっかり汲み取って書類にしてくれました。難しい案件だと思っていましたが、もっと早く相談していればよかったです。(横浜市港南区在住 障害厚生年金2級 うつ病)

 

役所の手続きを全て代わってくれて、家族の負担が消えました

障害年金の申請は家族にとっても大きな負担でしたが、先生が主治医との橋渡しや書類の整理、さらには役所での住民票の取り寄せまで全て代行してくださり、本当に助かりました。追加の代行手数料も一切なく、私たちの気持ちに寄り添った対応で精神的な支えになっていただきました。(茅ヶ崎市在住 障害基礎年金2級 知的障害)

 

私のまとまらない話を、時間をかけて最後まで聞いてくれました

面談ではこちらのまとまらない話をじっくりと時間をかけて聞いてくださいました。クリニックでも上手く症状を説明できませんでした。横浜戸塚障害年金サポートセンターは丁寧なヒアリングのおかげで、自分でも気づかなかった日常生活の困りごとを正確に書類に反映していただけました。誠実なお人柄が伝わる素晴らしい先生です。(川崎市中原区在住 障害厚生年金2級 うつ病)

 

苦しい家計を一番に考えた料金設定、本当にありがたかった

経済的に苦しい状況だったため、着手金0円で事務手数料もかからない料金体系は本当にありがたかったです。横浜戸塚障害年金サポートセンターはとにかくフットワークが軽く、役所への確認や書類の手配も驚くほどスピーディーでした。進捗報告もマメにいただけたので、信頼できる社労士さんです。(横浜市泉区在住 障害基礎年金2級 うつ病)

 

先生の柔らかい物腰に、張り詰めていた緊張が溶けました

「社労士」と聞くと堅いイメージがあり緊張していましたが、大下先生はとても物腰が柔らかく、何でも相談できる雰囲気を作ってくださいました。報酬も他の事務所より安く、一歩踏み出す大きなきっかけになりましたし、何より精神疾患を専門にされているので、こちらの体調を気遣いながら進めていただけたのが心強かったです。 (横浜市戸塚区在住 障害基礎年金2級 うつ病)

発達障害の特性をどう伝えればいいか、一緒に答えを出してくれました

発達障害の申請で相談しましたが、子供の頃からの経緯を整理するのは自分一人では不可能でした。横浜戸塚障害年金サポートセンターさんは相談から申請まで一貫して責任を持って対応してくださり、私の「特性」をどのように伝えれば受給に結びつくかを示してくれました。プロに任せたのは正しい判断でした。 (茅ヶ崎市在住 障害基礎年金2級 自閉スペクトラム症)

 

初診日の証明が取れなくても根気よく対応してくれました

受診歴が長く、転院が多く、最初の頃の病院はカルテが無かったり閉院していて、初診日の証明が最大の壁でしたが、先生が医療機関を訪問して受診日の証明をもらったり、知人に連絡して証明をもらったりして証明出来ました。他の事務所で断られたケースでも、横浜戸塚障害年金サポートセンターなら道が開けると思います。 (逗子市在住 障害厚生年金2級 うつ病)

 

追加費用が一切ないことが、私には一番の誠実さに感じました

 精神疾患は審査が厳しいと聞いて構えていましたが、横浜戸塚障害年金サポートセンターが作成した「診断書作成依頼書」のおかげで、医師に生活の不便さが正確に伝わりました。オプション料金や交通費、日当などの追加費用が一切ない分かりやすい料金体系も、安心して任せられた大きな理由の一つです。 (横浜市栄区在住 障害厚生年金3級 統合失調症)

統合失調症の症状について

統合失調症には陽性症状と、陰性症状があります。

(1)陽性症状

統合失調症の陽性状態とは周囲の気配や音に敏感に反応しやすく、幻覚妄想幻聴等が現れます。

【お客様からお聞きした、統合失調症の日常生活状況(例)】

  • 集中力が低下して注意散漫になる
  • 様々な考えが頭に浮かんで混乱する
  • 周囲の言動に対して過敏になる
  • 周囲から監視されていたり、悪口を言われていたりすると思い込む
  • いやがらせをされていると思い込んでいる
  • テレビやネットが自分に関する情報を流していると思い込む
  • にやにや笑うことが多い


(2)陰性症状

統合失調症の陰性状態とは意欲の低下感情表現が乏しい状態です。

【お客様からお聞きした、統合失調症の日常生活状況(例)】

  • ぶつぶつと独り言う
  • 人から自分の悪口を言われいる思い込む
  • 話が支離滅裂になる
  • 人と関ることを避けて一人でいることが多い
  • 何をしていても、楽しみを感じない
  • 頭が働かず考えがまとまらない
  • 何事にも無気力でやる気が起きない
  • 自分の殻に閉じこもり引きこもってしまう

統合失調症の症状を主治医に伝える方法

 診察の限られた時間のなかで、ご自身のつらい症状や日常生活の困りごとを医師に正確に伝えることは、簡単なことではありません。「頭のなかが混乱してしまって、上手く言葉にできなかった」と悔しい思いをされる方も多くいらっしゃいます。

 しかし、医師が医学的な診断や薬の調整を行う際、また、将来的に障害年金などの社会的なサポートを検討する際にも、ご本人様が「日常生活でどれほど苦労しているか」という具体的な情報は非常に重要視されます。

 診察の際は、以下の項目に沿って事前にメモなどを用意し、主治医に伝えると良いでしょう。

(1)診察で主治医に伝える「4つのポイント」

① どのような症状が現れているか(具体的に)

前述の陽性症状(「周囲から監視されていると思い込む」「様々な考えが頭に浮かんで混乱する」など)や、陰性症状(「無気力でやる気が起きない」「人と関わることを避けて引きこもってしまう」など)のうち、ご自身に当てはまるものをそのまま伝えます。

② 症状はいつから始まったか

「〇ヶ月前くらいから」「環境の変化があった時期から」など、大まかな目安で構いません。

③ 症状がどのように経過したか

「徐々に悪化している」「調子の良い時と悪い時の波がある」など、これまでの変化の様子を伝えます。

④ 日常生活にどの程度の支障がみられるか

「一人で外出できない」「入浴や着替えが満足にできない」「食事を摂る気力が起きない」など、生活面での実際の困りごとを具体的に伝えることが何よりも大切です。

⑤ 初診(クリニックでの初めての受診)の場合

初診の際には、上記の症状や生活状況に加えて、これまでの「生育歴(子供の頃の様子)」「既往歴(過去にかかった大きな病気やケガ)」「家族歴(ご家族の健康状態)」などの情報もあわせて伝えると、よりスムーズに診察が進みます。

 

(2)上手につなぐコツ:ノートやメモを活用しましょう

 診察室に入ると緊張して話せなくなってしまう方は、日頃の困りごとや上記の4つのポイントを小さなノートや紙に書き留めて持参するのがおすすめです。

 言葉でうまく説明できないときは、そのメモをそのまま主治医に見せるだけでも、あなたの状態が正確に伝わります。

 また、ご家族や信頼できる同行者がいる場合は、客観的に見た日常生活の様子(「独り言が増えた」「部屋に閉じこもりがちになっている」など)を代わりに伝えてもらうのも効果的です。

 

(3)一人で抱え込まず、まずはご相談ください

 統合失調症の症状によって日常生活に大きな支障が出ている場合、適切な治療を続けることと同時に、「障害年金」などの経済的な公的支援を活用して、安心して療養できる環境を整えることが非常に大切です。

 当事務所(横浜戸塚障害年金サポートセンター)では、ご本人やご家族様から日常生活の困難な状況を丁寧に「聴く」ことを何よりも大切にしています。お聞きした内容をもとに、医師へのスムーズな情報伝達のアドバイスや、障害年金受給に向けた書類作成のサポートを全力で行います。

 「こんな状態で相談してもいいのだろうか」「何から話せばいいのか分からない」という方も、どうぞ安心してお気軽にお問い合わせください。あなたがこれ以上一人で抱え込まずに済むよう、一歩ずつ一緒に進めていきましょう。

[ ➡ 無料相談・お問い合わせはこちら ]

(まとめ)

診察では統合失調症の症状を具体的に下記の項目に沿って主治医に伝えると良いでしょう。

  • どのような症状が現れているか(具体的に・・・)
  • 症状はいつから始まったか
  • 症状がどのように経過したか
  • 日常生活ににどの程度の支障がみられるか
  • 初診では症状に加えて生育歴、既往歴、家族歴などの情報も主治医に伝えます

障害年金の診断書で重要な症状(統合失調症)

障害年金では、統合失調症の症状を次の項目にあてはめて、チェックがなされ、具体的な症状処方内容を医師が記載します。

(1)幻覚妄想状態について

  • 幻覚
  • 妄想
  • させられ体験
  • 思考形式の障害
  • 著しい奇異な行為
  • その他

(2)精神運動興奮状態及び昏迷の状態について

  • 昏迷
  • 拒絶・拒食
  • 滅裂思考
  • 衝動行為
  • 自傷
  • 無動・無反応
  • その他

 

(3)統合失調症等残遺状態について

  • 自閉
  • 感情の平板化
  • 意欲の減退
  • その他

 

(4)上記以外の症状が出ている場合

  • 思考・運動制止
  • 刺激性、興奮
  • 憂うつ気分
  • 自殺企図
  • 希死念慮
  • 行為心迫
  • 多弁・多動
  • 気分(感情)の異常な高揚・刺激性
  • 観念奔逸
  • 易怒性・被刺激性亢進
  • 誇大妄想
  • その他

 

統合失調症:ICD-10コード

障害年金の診断書では診断名と共にICD-10コードの記載が求められています。
参考までに統合失調症関係のICD-10コードを掲載します。ここでは記載を省略しますが、各々診断基準が決められています。

 

統合失調症,統合失調症型障害及び妄想性障害

  • F20 統合失調症
  • F21 統合失調症型障害
  • F22 持続性妄想性障害
  • F23 急性一過性精神病性障害
  • F24 感応性妄想性障害
  • F25 統合失調感情障害
  • F28 その他の非器質性精神病性障害
  • F29 詳細不明の非器質性精神病

【横浜市緑区にお住まいの方:統合失調症と診断されたら悩む前にご相談を!】

 横浜戸塚障害年金サポートセンターは、横浜市を中心に、精神疾患(うつ病、統合失調症、そううつ病、発達障害、知的障害、高次脳機能障害、てんかん 等)とその合併症に特化した障害年金申請代理業務をご提供しています。どうぞお気軽にお問合せ・ご相談ください。(お問い合わせはこちら

対象地域:横浜市緑区 戸塚区 泉区 旭区 保土ケ谷区 南区 港南区 栄区 西区 中区 磯子区  鶴見区 瀬谷区 神奈川区 港北区 都筑区 金沢区 青葉区)、鎌倉市、逗子市、川崎市、藤沢市、横須賀市、相模原市、厚木市、大和市 ほか神奈川県全域、東京都

※神奈川県、東京都以外の方はご相談ください。メール、電話、手紙にて障害年金の請求を支援しております。

 

障害年金をもらえるかな?と思ったら一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。
また下の「スピード受給判定」をご活用ください。ご相談の費用は無料です

統合失調症で申請を考えている方へ

社労士に依頼するメリットは何ですか?

不支給となるリスクを最小限に抑えることが出来る点です

 障害年金は自分で申請することができます。しかし、申請すれば全員が審査に通るわけではありません。手続きが複雑で、申請に必要な書類も多く、書類作成には傷病に対する医学的知識と、行政文書である「国民年金・厚生年金障害認定基準」「精神の障害に係る等級判定ガイドライン」に対する正しい知識が要求されます。

 障害年金の請求に専門家が関わることによって、不支給となったり、本来もらえる等級より低い等級で認定されてしまうリスクを最小限に抑えることが出来ます

 そのほかのメリットとしては次の2点があげられます。

  • 手続きの遅延による損失を防止できる。たとえば障害基礎年金2級の方で受給開始月が1ヶ月遅れると6万5千円の損失が出ます。
  • 年金事務所に何回も足を運んだり、必要書類を集めたり、「病歴就労状況等申立書」等の書類を記入する手間が省けるので,治療に専念できる。

お客様受給事例

障害申請のポイント(統合失調症)

障害年金受給判定

障害年金の更新で失敗しないために(統合失調症)

障害年金の更新手続き

Q&A 更新手続きについて

Q&A 更新時の注意点

統合失調症の障害年金について幅広くサポート

統合失調症のために思うように仕事ができない
統合失調症によって日常生活に制約があり毎日が大変。
そのような方たちへの経済的支援として障害年金があります。
当事務所は統合失調症など精神疾患の障害年金に特化した横浜市戸塚区の社会保険労務士事務所です。

要件に該当すれば障害年金の受給は当然の権利です!

「横浜戸塚障害年金サポートセンター」は、障害年金の専門家である社会保険労務士がご依頼者様一人ひとりに寄り添い障害年金の申請から受給までのサポートを行っております。「障害年金の裁定請求方法がよくわからない」「病院や年金事務所に何回も行く時間がない」「裁定請求したけれど、結果が不満」などのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

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横浜戸塚障害年金サポートセンターはNPO法人障害年金支援ネットワークの一員として横浜市戸塚区を中心統合失調症の方への障害年金の普及活動もしております。

 NPO法人 障害年金支援ネットワーク 

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 【NPO法人障害年金支援ネットワークとは】

障害年金のことなら何でも。悩みに寄り添い、力になります。

「障害年金の手続きで困っている」
「障害年金を請求したのに認められなかった」
「受給していた障害年金が止まってしまった」
 

そんなお悩みはありませんか?

NPO法人 障害年金支援ネットワーク』は、障害年金を受給できるのにもかかわらず、受給に至っていない人たちに適切な給付が行われるよう、電話相談広報の活動を続けている全国規模の非営利団体です。

ご要望があれば、障害年金の手続きを代行する専門家の紹介も行っています。

障害年金のことなら何でもご相談ください。

北海道から沖縄まで全国約250名の専門家が、あなたの悩みに寄り添い、力になります。


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お知らせ

2026/8/21【受給のポイント】
障害認定されにくい疾病を掲載しました。 詳細はこちらへ
2026/7/17【受給のポイント】
日常生活上の困難を主治医に伝える方法を掲載しました。 詳細はこちらへ
2026/6/21
受給事例を更新しました。 
詳細はこちらへ
2026/6/17
「障害年金の意外な落とし穴!(保険料納付要件)」を更新しました。
詳細はこちらへ
2026/5/21
「障害年金の意外な落とし穴!(保険料納付要件)」を更新しました。
詳細はこちらへ
2026/5/17
【統合失調症をお持ちの方】
統合失調症の障害認定基準を更新しました。 詳細はこちらへ
2026/4/21
【うつ病をお持ちの方】
うつ病の障害認定基準を更新しました。詳細はこちらへ
2026/4/17
「よくあるご質問(働いている場合)」を更新しました。
詳細はこちらへ
2026/3/21
【高次脳機能障害をお持ちの方】
「高次脳機能障害の障害認定基準」を更新しました
詳細はこちらへ
2026/3/17
【知的障害をお持ちの方】
療育手帳B2(軽度知的障害)の方も障害年金が受給できる可能性があります。
詳細はこちらへ
2026/2/21【発達障害をお持ちの方】
発達障害の障害認定基準を掲載しました。 詳細はこちらへ
2026/2/17
「障害年金の更新手続」を更新しました。 詳細はこちらへ
2026/1/21【受給のポイント】
1年6か月以内に障害請求できる場合を掲載しました。 詳細はこちらへ
2026/1/17
受給事例を更新しました。 詳細はこちらへ