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お客様事例のご紹介:双極性障害(躁うつ病) 障害厚生年金2級 横浜市栄区

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間225万円を受給
遡及780万円を受給 

①男性(50代)無職 横浜市栄区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:225万円 
➄遡及額:780万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:530万円

お客様の状況

家庭内のトラブルで不眠、アルコール依存となり、心療内科を受診。職場は退職して療養に専念することとなりました。ひどく落ち込む時と、そうでない時があり診断名は「躁うつ病」と言われました。そう状態の時は仕事についているが、うつ状態で退職することを繰り返し、職場は短期間で5回、クリニックも4回変わったそうです。

 

・初診:横浜市港南区のクリニック
・障害認定日:横浜市港南区のクリニック
・現在:横浜市戸塚区のクリニック

当事務所のサポート

そう状態よりうつ状態が深刻で長く続いていました。主治医にはうつ状態の症状を中心に診断書を記載していただくように依頼しました。

お客様の声

社労士事務所の中には、書類を自分で取り寄せなければならい所もあったのですが、貴社はすべて対応していただけたので安心してお任せ出来ました。説明もわかりやすく、短期間で申請できたことに感謝しています。

 

 (お客様の許可を得て掲載しています。)

【双極性障害 障害厚生年金2級 横浜市栄区】

 

今回は、家庭内トラブルやアルコール依存から始まった双極性障害により、職を転々とせざるを得なかったお客様の事例をご紹介します。

1.深刻な「うつ状態」がもたらす苦しみ

双極性障害のなかでも、この方は特に「うつ状態」の期間が長く、日常生活に甚大な支障をきたしていました。聞き取りで浮き彫りになった症状は以下の通りです。

今回、ご本人と対面してお話を伺う中で、書類上の「うつ状態」という言葉だけでは到底片付けられない、凄惨な日常が浮かび上がってきました。

・夜中に何度も目が覚め、そのたびに不安が襲う。朝、太陽の光を見るのが怖くて布団にしがみつき、鉛のように重い体で夕方まで動けずに固まっている。

・喜怒哀楽が消え、ただ「死」という漢字が頭の中で回り続ける。ベランダを見るたびに吸い寄せられそうになる衝動を必死で抑える

・大好きだったテレビも本も、内容が1ミリも入ってこない。ただ砂嵐を見ているようで、情報の処理が追いつかず、頭が真っ白なフリーズ状態。

・お風呂に入る、服を着替える、歯を磨くといった「当たり前」の動作に、フルマラソンを走るほどのエネルギーが必要。何日も同じ服のまま、ただ横たわっている。

・「なぜ働けないのか」「家族に申し訳ない」という自分を責める声が頭の中で怒鳴り続けている。過去の失敗を掘り返しては、自分を壊したくなる。

・食べ物の味がせず、砂を噛んでいるよう。箸を持つことすら億劫で、1日1食、ゼリー飲料すら飲み込めずに体重がみるみる落ちていく。

・電話の着信音が鳴るだけで心臓が口から出そうになる。玄関のチャイムが鳴ると、息を殺して居留守を使い、誰にも見つからないようカーテンを閉め切って震えている。

シラフでは不安に押しつぶされる。朝から酒を煽り、脳を無理やり麻痺させて眠りにつく。お酒を飲んでいる時だけ、唯一死の恐怖から逃げられる。

・躁状態の時にあんなに働けた自分が、今のこの抜け殻のような自分と同一人物だと思えない。そのギャップがさらに今の自分を苦しめる。

・トイレに行く、水を飲む。そんな数メートルの移動だけで、息が切れ、動悸が止まらなくなる。体力が底を突き、24時間寝ていても疲れが取れない。

・「今度こそは」と這い上がって就職しても、うつが襲ってきた瞬間に糸が切れる。無断欠勤の末に逃げるように退職し、気づけば短期間で5回も職場を変えるボロボロの履歴書だけが残った。

 

2.本事例で最大の懸念点は、「クリニックを4回変わっている」という点でした。

障害年金の申請には医師による詳細な診断書が不可欠ですが、転院を繰り返していると、現在の主治医が「過去の深刻な状況」を十分に把握できていないケースが多々あります

また、診察時間は限られているため、お客様ご自身でこれらの複雑な病歴や、症状を正確に伝えるのは至難の業です。

 

3.当事務所の強み:圧倒的な「聞き取り力」と「伝達力」

横浜戸塚障害年金サポートセンターでは、お客様から時間をかけて丁寧なヒアリングを行い、これまでの職歴・通院歴・日常生活の困難さをひとつの資料にまとめます。

(1)的確な病歴の整理

短期間で5回転職した背景にある「躁状態での就職」と「うつ状態での挫折」のサイクルを可視化。

(2)医師への橋渡し

主治医に対し、日常生活における「うつ状態」の深刻さを中心とした診断書作成の依頼書を作成。

これにより、医師との信頼関係が築きにくい短期間の通院であっても、実態に即した診断書を作成いただくことが可能となります。

 

4.地域密着・精神疾患専門だからできるサポート

横浜市戸塚区や保土ヶ谷区、中区、港南区、磯子区、瀬谷市、鎌倉市、藤沢市といった地域に根差し、数多くの精神疾患事例を扱ってきた当事務所には、他の社労士事務所には無いノウハウがあります。

お客様からは、「他の事務所では自分でするように言われた、‟病歴の整理””病歴・就労状況等申立書の下書き””書類の取り寄せ”も、すべて丸投げできたので安心した」とのお声をいただきました。

「自分の状況で受給できるのか?」「先生にうまく説明できない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。横浜戸塚障害年金サポートセンターあなたの「伝えられない苦しみ」を、日本年金機構の審査部門に届く言葉に翻訳いたします。

 

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双極性障害「1型」と「2型」の違い

「気分がハイになる時期」と「ドーンと落ち込む時期」を繰り返す双極性障害(躁うつ病)実はこの病気、大きく分けて「1型」と「2型」の2つのタイプがあるのをご存知ですか? 「1型の方が重くて、2型の方が軽いんでしょ?」と思われがちですが、実はそう単純な話ではありません。

それぞれの特徴を把握して、「病歴・就労状況等申立書」を記載することによって審査に有効な書類が完成します。

~ 1型と2型、最大の違いは「ハイの高さ」~

一言でいうと、「躁(ハイ)の状態がどれくらい激しいか」という点に違いがあります。

【1型】は、まさに「嵐」のようなエネルギー

1型の躁状態は、周りから見て「明らかにいつものあの人じゃない!」とわかるレベルです。

•周りの反応: 「別人みたい」「危なくて見ていられない」と周囲がハラハラします。

•困りごと: 一晩中寝ずに動き回る、何百万も買い物をする、誰にでも攻撃的になる……。

•結果: お仕事や家庭が壊れてしまったり、入院が必要になるほど生活が激変してしまいます。

【2型】は、一見「絶好調な人」に見える

2型のハイ(軽躁)は、1型に比べるとおだやか。でも、それが逆に厄介です。

•周りの反応: 「最近、妙に仕事がはかどってるね」「明るくなったね」と思われる程度。

•困りごと: 本人も「今の自分が最高!」と感じているので、病気だとは気づきません。

•結果: でも、実は「無理」をしている状態。後から人間関係がギクシャクしたり、大きな反動が来たりします。

2型は「決して軽くはない」

「軽躁」という名前から、2型を軽い病気だと勘違いしてしまいがちですが、実は本人にとっての苦痛は相当なものです。

(1)「うつ」の期間がとにかく長い! 2型は、1型よりも「うつ状態」で苦しむ期間が長い傾向にあります。

(2)「死にたさ」が強烈にやってくる 「絶好調だ!」と思っていた時期がある分、落ち込んだ時のギャップが凄まじく、死にたくなるほどの苦しみがセットでやってきます。

(3)「ただのうつ病」と間違われやすい 病院に行っても、本人が「ハイな時期」を「ただの絶好調」だと思って話さないため、正しい診断がつくまで何年もかかってしまうことがよくあります。

 

審査に有効な「病歴・就労状況等申立書」を作成できる理由

「2型は1型より軽い」という誤解は、実は障害年金の審査現場でも起こりうることです。だからこそ、横浜戸塚障害年金サポートセンターでは以下の「可視化」に徹底的にこだわり、他の事務所とは一線を画す「病歴・就労状況等申立書」を作成します。

(1) 「軽躁」の裏にある「異常性」を可視化する

審査側は「仕事がはかどる時期があるなら働けるのでは?」と考えがちです。当事務所では、それが単なる「絶好調」ではなく、「後に必ず激しい落ち込みを招く、病的なエネルギーの過剰消費である」ことを、具体的なエピソード(睡眠時間の減少、無計画な行動など)と共に論理的に説明します。

 

(2)「うつ期間の長さと深刻さ」を具体的に示す

2型の方にとって真の苦しみは、1型よりも長く、深く続く「うつのトンネル」にあります。当事務所は、日常生活がいかに制限されているか(食事、入浴、外出が困難な頻度など)を、「2型特有の周期」に沿って詳細にヒアリングし、具体例として書類に落とし込みます。

 

社会保険労務士からのメッセージ

障害年金の審査は、書類がすべてです。

「自分は2型だから、1型の人ほど大変じゃないかも…」と遠慮する必要はありません。

横浜戸塚障害年金サポートセンターは、2型特有の「見えにくい苦しさ」を言語化していきます。あなたのこれまでの葛藤を、しっかりと「審査に通る言葉」に変換し、受給という安心へつなげます。

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双極性障害(躁うつ病)の症状について

 双極性障害は「躁うつ病(そううつびょう)」と呼ばれていました。症状は躁状態うつ状をある期間ごとに繰り返すものです。

 躁状態とは、気分が著しく昂揚した状態が一定期間つづきます。躁状態が進むと気が不必要に大きくなったり、注意力が極端に散漫になったり、買い物などに耽ったり、多弁になったり、睡眠欲求がなくなったりします。性格が明るく開放的になる場合や、イライラしたり怒りっぽくなるなど攻撃性が高くなる場合、その両方を示すこともあり社会生活に支障を来すことがあります。

うつ状態とは楽しいことがあっても気分が晴れない「抑うつ状態」と、なにをしても楽しいと感じない、興味がわかないなど「興味、喜びの喪失状態」の2つの精神状態で表されます。身体的には、食欲睡眠などの活動全般が極端に低調になるか増加します。

 

 
出典:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト e-ヘルスネット
記事執筆者名:西 大輔 安間 尚徳 

~双極性障害(躁うつ病)のお客様からお聞きした具体的な症状

【躁状態】

・睡眠時間が2時間以上少なくても平気になる
・寝なくても元気で活動を続けられる
・人の意見に耳を貸さない
・話し続ける
・次々にアイデアが出てくるがそれらを組み立てて最後までやり遂げることができない
・根拠のない自信に満ちあふれる
・買い物やギャンブルに莫大な金額をつぎ込む
・初対面の人にやたらと声をかける
・性的に奔放になる

【うつ状態】

・気分が重苦しい、悲しく憂うつな気分が⼀⽇中続く
・ちょっとしたことが不安で、どきどきする
・不安になると、いてもたってもいられなくなる
・涙もろくなる
・食事がおいしくないし、つまらない
・過食することがある
・これまで好きだったことに興味が持てない、何をしても楽しくない
・会話や本などの内容が頭に入ってこない
・いつも物事を悪い方向に考えてしまう
・イライラして怒りっぽくなる
・自分を責めてばかりいる
・集中⼒が無くなる、物事の決断ができない
・遠くへ行きたい、消えてしまいたいと思うことがある
・自分のことなんかどうでもいいと投げやりの気持ちになる
・自分に価値がないと思うようになっている
・着がえ、歯磨きなど身の回りのことが、おっくうに感じられて出来ない
・いつもより早く目覚める、寝ようとしてもなかなか寝付けない
・表情が暗い
・反応が遅い
・落ち着かない
・飲酒量が増える
・体重が急激に減少した(または増えた)
・疲労感が取れない
・動悸・息苦しさ・口が渇くなどの症状が出る
・性欲がない
・睡眠不足、過度に睡眠をとる
・頭痛や肩こりがある
・胃の不快感、便秘や下痢がある
・めまいがある

双極性障害(躁うつ病)の症状を主治医に伝える方法

 双極性障害(躁うつ病)は「気分の波が激しい」というイメージが当てはまる疾病です。普通に人でも感情の波はありますが、双極性障害(躁うつ病)は躁とうつの症状が顕著であり、日常生活に大きな影響を与えます。特に躁状態は相手の話を聞かず、多弁になったり、攻撃的になったりして親しい人との人間関係を壊してしまう場合もあります。

 診察では病気の特性を踏まえて、「躁」と「うつ」の症状を期間ごとに分けて具体的に主治医に伝えると良いでしょう。

・どのような症状が現れたか(具体的に・・・)
・症状はいつから始まったか
・症状がどのように経過したか
・日常生活ににどの程度の支障がみられたか
・初診では症状に加えて生育歴、既往歴、家族歴などの情報も主治医に伝えます

 

障害年金の診断書で記載される症状:双極性障害(躁うつ病)

 障害年金の診断書では、主治医がお客様の症状を判断し、該当する項目に〇印したうえで、具体的な症状と治療経過、お薬の内容を記載します。

【抑うつ状態】

・思考、運動制止
・刺激性、興奮
・憂うつ気分
・自殺企図
・希死念慮
・その他

【そう状態】

・行為心迫
・多弁、多動
・気分(感情)の異常な高揚・刺激性
・観念奔逸
・易怒性、被刺激性亢進
・誇大妄想
・その他

【精神運動興奮状態及び昏迷の状態】

・興奮
・昏迷
・拒絶、拒食
・滅裂思考
・衝動行為
・自傷
・無動、無反応
・その他

 双極性障害(躁うつ病)とうつ病は治療薬も全く異なります。双極性障害は気分の波を穏やかにすることが治療目的となることが多いです。代表的な治療薬は炭酸リチウムで、そう状態に効果があると言われています。またてんかん薬も使うことがあります。不眠は症状として良く現れるので睡眠薬も処方されています。

双極性障害(躁うつ病):ICD-10コード

 障害年金の診断書では診断名と共にICD-10コードの記載が求められています。ICD10コードとは、世界保健機関(WHO)が作成した分類です。

 特に双極性障害(躁うつ病)は軽症・中等症、重症などに細かく分類が分かれています。参考までに双極性障害(躁うつ病)の代表的なICD-10コードを掲載します。

ここでは記載を省略しますが、各々診断基準が決められています。

なお、双極性障害(躁うつ病)とうつ病は並列で診断名として記載されることは無いと認識しています。

 ※下記はICD-10分類名なので双極性感情障害<躁うつ病>と標記します。

F31  双極性感情障害<躁うつ病>      

・F31.0 双極性感情障害、現在軽躁病エピソード
・F31.1 双極性感情障害、現在精神病症状を伴わない躁病エピソード
・F31.2 双極性感情障害、現在精神病症状を伴う躁病エピソード
・F31.3 双極性感情障害、現在軽症又は中等症のうつ病エピソード
・F31.4 双極性感情障害、現在精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード
・F31.5 双極性感情障害、現在精神病症状を伴う重症うつ病エピソード
・F31.6 双極性感情障害、現在混合性エピソード
・F31.7 双極性感情障害、現在寛解中のもの
・F31.8 その他の双極性感情障害
・F31.9 双極性感情障害、詳細不明

 

双極性障害(躁うつ病)で障害申請を行う際のポイント

 双極性障害(躁うつ病)はうつ病の一種と誤解を受けることがありますが、双極性障害(躁うつ病)うつ病全く別の病気です。

 双極性障害(躁うつ病)で特に注意したい点は「(軽い)躁症状」では日常生活を送れることが多いので、診断書を依頼する際には次の2点を事前に依頼しておくことです。

・日常生活状況は躁状態だけでなく、うつ状態も評価の対象に入れてもらう。
・躁状態の時は人間関係近隣の方とのトラブルも評価の対象に入れてもらう。

 医師は、申請する方の日常生活状況を下記の項目で診断書に記載します。診断書を依頼する前に、躁状態とうつ状態に分けて日常生活状況を医師に伝えておくことが大切です。

・適切な食事が摂れるか 
・身辺の清潔保持ができるか
・金銭管理と買い物ができるか 
・通院と服薬ができるか
・他人との意思伝達ができて対人関係が作れるか
・身辺の安全保持及び危機対応ができるか
・銀行での金銭の出し入れや公共施設等の利用、社会生活に必要な手続が行えるか

 当事務所で申請を代行する場合は、十分な聞き取りを行って医師に日常生活状況をお伝えしています。

双極性障害(躁うつ病)の「病歴・就労状況等申立書」を記載する際のポイント

 

病歴・就労状況等申立書、何を書けばいい?

障害年金の申請で、診断書と同じくらい大切なのがこの「病歴・就労状況等申立書申立書」です。

診断書が「医師から見た医学的な状態」なら、病歴・就労状況等申立書申立書は「あなた(家族)から見た、生活の困りごと」を伝える自己申告書となります。

特に双極性障害(躁うつ病)の場合、診察の短い時間だけでは伝わりきらない「そう状態とうつ状態の波の激しさ」をここで補足する必要があります。

 

1. 期間を区切って「その時の状態」を具体的に記載する

発症(初診日)から現在までを、だいたい3年〜5年おきに区切って書いていきます。

入院した時期や、通院を中断してしまった時期などは、必ず区切りを変えて記載しましょう。

 

2. 「具体的」なエピソードを盛り込む

「調子が悪かった」だけでは、日本年金機構の審査部門に伝わりません。「・・・だから、何ができなかったか」を具体的に書くのがコツです。

うつ状態のとき

× 「意欲がわかなかった」

○ 「1週間シャワーを浴びられず、食事も家族が枕元に置いたパンをかじるだけだった」

躁状態のとき

× 「活動的だった」

○ 「一睡もせずに一晩中掃除をし続け、家族に休むよう言われると激昂して怒鳴り散らした」

仕事・家事について

× 「仕事が大変だった」

○ 「欠勤が続き、出勤してもミスを連発して周囲のサポートなしでは全く業務が進まなかった」

 

3. 「日常生活状況」の欄は、家族の助けを強調する

「病歴・就労状況等申立書」の裏面にあるチェック項目や自由記述欄では、「自分一人でできるか」を基準にします。

「家族が声をかけないと薬を飲み忘れる」

「お惣菜を買ってきてもらわないと食事の用意ができない」

「一人で電車に乗るとパニックになるので、常に母が付き添っている」

など、「誰かの手助けがあって、やっと生活が成り立っている」という実態を隠さず書きましょう。

 

4.病歴・就労状況等申立書が書けない時

「思い出すだけで辛い」という方へ

無理に一人で書こうとしないでください。ご家族の方に手伝ってもらったり、私たちのような専門家が代わりに文章にまとめることも可能です。

 

5.診断書と矛盾させない

医師が書いた診断書の内容と、あなたの記載した「病歴・就労状況等申立書」の内容があまりに食い違っていると、審査で疑問を持たれてしまいます。最後に診断書の内容を確認してから、診断書と整合性を保つように微調整することが対越です。

 

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双極性障害(躁うつ病)の受給事例

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間225万円を受給
遡及780万円を受給 

①男性(50代)無職 横浜市栄区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:225万円 
➄遡及額:780万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:530万円

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双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間170万円を受給
遡及630万円を受給 

①女性(40代)無職 横浜市中区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:170万円 
➄遡及額:630万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:400万円

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双極性障害(躁うつ病)
障害基礎年金2級 
年間100万円を受給
遡及額207万円を受給

①女性(40代)無職 川崎市
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害基礎年金2級
④年金額:100万円 
⑤遡及額:207万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約200万円

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双極性障害(躁うつ病)  
障害基礎年金2級 
年間123万円を受給
遡及額300万円を受給

①女性(30代)無職 横浜市 西区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)  
③障害基礎年金2級
④年金額:123万円
⑤遡及額:300万円 
⑥支給月から更新月までの総支給額:約270万円
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双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間170万円を受給

①女性(30代)就労移行支援事業所 横浜市戸塚区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:170万円 
➄支給月から更新月までの総支給額:480万円

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双極性障害(躁うつ病)  
障害厚生年金2級 
年間90万円を受給
遡及450万円を受給

①女性(20代)無職 横浜市栄区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:90万円 
➄遡及額:450万円 
⑥支給月から更新月までの総支給額:200万円

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双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間98万円を受給
 

①男性(30代)無職 横浜市中区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:98万円 
⑤支給月から更新月までの総支給額:245万円

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双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間180万円を受給
遡及370万円を受給

①女性(40代)無職 鎌倉市
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:180万円 
➄遡及額:370万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:450万円

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双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金:認定日3級⇒現症2級
年間100万円を受給
遡及額300万円を受給

①男性(40代)無職 横浜市栄区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)  
③障害厚生年金:認定日3級⇒現症2級
④年金額:100万円 
⑤遡及額:300万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約240万円

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級
年間173万円を受給
遡及額640万円を受給

①男性(50代)無職 横浜市港南区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)  
③障害厚生年金2級
④年金額:173万円 
⑤遡及額:640万円 
⑥支給月から更新月までの総支給額:約400万円

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間:145万円を受給 
遡及額:200万円を受領

①女性(30代) 就労継続支援A型事業所 横浜市栄区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:145万円 
⑤遡及額:200万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:460万円

 

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間:220万円を受給 
遡及額:570万円を受領

①男性(50代) 就労移行支援事業所 横浜市泉区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:220万円 
⑤遡及額:570万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:470万円
 

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間145万円を受給
遡及460万円を受給 

①女性(40代)無職 横浜市栄区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:145万円 
➄遡及額:460万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:310万円
 

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間110万円を受給

①女性(30代)無職 藤沢市
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:110万円 
➄支給月から更新月までの総支給額:300万円

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双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金3級
年間70万円を受給
遡及額:180万円

①女性(40代)アルバイト 横浜市磯子区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)  
③障害厚生年金3級
④年金額:70万円 
⑤遡及額:約180万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約150万円

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金3級
年間59万円を受給

①男性(30代)無職(就労移行支援施設通所中) 
横浜市瀬谷区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金3級
④年金額:59万円
⑤支給月から更新月までの総支給額:約127万円

【横浜市瀬谷区で双極性障害(躁うつ病)に悩んでいる方はご相談を!】

 横浜戸塚障害年金サポートセンターは、横浜市を中心に、双極性障害(躁うつ病)とその合併症に特化した障害年金申請代理業務をご提供しています。どうぞお気軽にお問合せ・ご相談ください。(お問い合わせはこちら

対象地域:横浜市瀬谷区 戸塚区 泉区 旭区 保土ケ谷区 南区 港南区 栄区 西区 中区 磯子区 緑区 鶴見区 神奈川区 港北区 都筑区 金沢区 青葉区)、鎌倉市、逗子市、川崎市、藤沢市、横須賀市、相模原市、厚木市、大和市 ほか神奈川県全域東京都

※神奈川県、東京都以外の方はご相談ください。メール、電話、手紙にて障害年金の請求を支援しております。

 

障害年金をもらえるかな?と思ったら一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。
また下の「スピード受給判定」をご活用ください。ご相談の費用は無料です

要件に該当すれば障害年金の受給は当然の権利です!

「横浜戸塚障害年金サポートセンター」は、障害年金の専門家である社会保険労務士がご依頼者様一人ひとりに寄り添い、障害年金の申請から受給までのサポートを行っております。「障害年金の裁定請求方法がよくわからない」「病院や年金事務所に何回も行く時間がない」「裁定請求したけれど、結果が不満」などのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

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9:00~20:00
定休日
月曜

神奈川県瀬谷区で双極性障害(躁うつ病)を理由として障害年金の申請をお考えの方は当事務所にお任せ下さい。

これから申請を考えている方へ

社労士に依頼するメリットは何ですか?

不支給となるリスクを最小限に抑えることが出来る点です

 障害年金は自分で申請することができます。しかし、申請すれば全員が審査に通るわけではありません。手続きが複雑で、申請に必要な書類も多く、書類作成には傷病に対する医学的知識と、行政文書である「国民年金・厚生年金障害認定基準」「精神の障害に係る等級判定ガイドライン」に対する正しい知識が要求されます。

 障害年金の請求に専門家が関わることによって、不支給となったり、本来もらえる等級より低い等級で認定されてしまうリスクを最小限に抑えることが出来ます

 そのほかのメリットとしては次の2点があげられます。

  • 手続きの遅延による損失を防止できる。たとえば障害基礎年金2級の方で受給開始月が1ヶ月遅れると6万5千円の損失が出ます。
  • 年金事務所に何回も足を運んだり、必要書類を集めたり、「病歴就労状況等申立書」等の書類を記入する手間が省けるので,治療に専念できる。

障害申請のポイント(疾病別)

障害年金について幅広くサポート

双極性(感情)障害ために思うように仕事ができない
双極性(感情)障害によって日常生活に制約があり毎日が大変。
そのような方たちへの経済的支援として障害年金があります。
当事務所は双極性(感情)障害など精神疾患の障害年金に特化した社会保険労務士事務所です。

横浜戸塚障害年金サポートセンターはNPO法人障害年金支援ネットワークの一員として無料の電話相談セミナーの開催を通して社会貢献活動にも力を入れています。

横浜戸塚障害年金サポートセンターのセミナー風景

横浜戸塚障害年金サポートセンターは全国250名の障害年金専門の社会保険労務士事務所と連携しております

当事務所は全国250名の障害年金専門の社会保険労務士事務所と連携しております

 【NPO法人障害年金支援ネットワークとは】

障害年金のことなら何でも。悩みに寄り添い、力になります。

「障害年金の手続きで困っている」
「障害年金を請求したのに認められなかった」
「受給していた障害年金が止まってしまった」
 

そんなお悩みはありませんか?

NPO法人 障害年金支援ネットワーク』は、障害年金を受給できるのにもかかわらず、受給に至っていない人たちに適切な給付が行われるよう、電話相談広報の活動を続けている全国規模の非営利団体です。

障害年金のことなら何でもご相談ください。

北海道から沖縄まで全国約250名の専門家が、あなたの悩みに寄り添い、力になります。


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bipolar disorder 文章コード 双極性障害3MY4835

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営業時間:9:00~20:00
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お知らせ

2026/2/21【発達障害をお持ちの方】
発達障害の障害認定基準を掲載しました。 詳細はこちらへ
2026/2/17
「障害年金の更新手続」を更新しました。 詳細はこちらへ
2026/1/21【受給のポイント】
1年6か月以内に障害請求できる場合を掲載しました。 詳細はこちらへ
2026/1/17
受給事例を更新しました。 詳細はこちらへ
122025/12/21【受給のポイント】
障害認定されにくい疾病を掲載しました。 詳細はこちらへ
2025/12/17【受給のポイント】
日常生活上の困難を主治医に伝える方法を掲載しました。 詳細はこちらへ
2025/11/21
受給事例を更新しました。 
詳細はこちらへ
2025/11/17
「障害年金の意外な落とし穴!(保険料納付要件)」を更新しました。
詳細はこちらへ
2025/10/21
「障害年金の意外な落とし穴!(保険料納付要件)」を更新しました。
詳細はこちらへ
2025/10/17
【統合失調症をお持ちの方】
統合失調症の障害認定基準を更新しました。 詳細はこちらへ
2025/9/21
【うつ病をお持ちの方】
うつ病の障害認定基準を更新しました。詳細はこちらへ
2025/9/17
「よくあるご質問(働いている場合)」を更新しました。
詳細はこちらへ
2025/8/21
【知的障害をお持ちの方】
療育手帳B2(軽度知的障害)の方も障害年金が受給できる可能性があります。
詳細はこちらへ
2025/8/17
【知的障害をお持ちの方】
療育手帳B2(軽度知的障害)の方も障害年金が受給できる可能性があります。
詳細はこちらへ