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お客様事例のご紹介:双極性障害(躁うつ病) 障害厚生年金2級 横浜市戸塚区

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間170万円を受給 

①女性(30代)就労移行支援事業所 横浜市戸塚区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:170万円 
➄支給月から更新月までの総支給額:480万円

お客様の状況

お母様のお話では、小さい頃より喜怒哀楽が激しかったそうです。買い物は衝動買いが多く、買った後に後悔することもしばしばあったとのこと。22歳で大手企業に入社。しばらくして企業風土が合わないことから精神的にしんどくなってきた。残業が多いことと、同僚の嫌がらせにより不安と無気力、倦怠感がひどくなり、勤務中に泣き出すこともあったそうです。そのような職場環境下でも、時に多弁になり普段話さない同僚にも話しかけて仕事の邪魔をすることもあったそうです。産業医の指示で休職。職場復帰が認められずに退職。しばらく療養した後、相談時は就労移行支援事業所に通所していました。当事務所のことは就労移行支援事業所のスタッフから話を聞いたそうです。

 

・初診:横浜市港南区の病院
・障害認定日:横浜市港南区の病院
・現在:横浜市戸塚区のクリニック

 
当事務所のサポート

主治医のお話では症状の変化が激しく、長期間の安定した就労は難しい状態。相談に見えられた際はそう状態(ご本人様の意見)だったので、就労移行支援事業所に通所出来ていました。ご本人様とお母様の協力を得て、うつ状態とそう状態の症状を詳しく「病歴・就労状況等申立書」に記載し、症状の変化で苦しまれている様子を日本年金機構に申告しました。

 
お客様の声

就労移行支援事業所に通所できていたので、2級は難しいと思っていました。経済的に楽になりました。ありがとうございます。

 (お客様の許可を得て掲載しています。)

【双極性障害 障害厚生年金2級 横浜市戸塚区】

 

双極性障害(躁うつ病)による生きづらさ、一人で抱え込んでいませんか?

   双極性障害は、気分が昂揚する「躁状態」と、激しく落ち込む「うつ状態」を繰り返す、非常にコントロールの難しい病気です。

   躁状態の時は「自分は何でもできる」と万能感に溢れ、今回のご相談者様のように多弁になったり、高額な衝動買いをしたりしてしまいます。しかし、その後に必ずやってくるのは、鉛のように体が重くなる深い「うつ」の波です。

 この気分の激しいアップダウンにより、対人関係や仕事が上手くいかず、「どうして自分は普通に働けないんだろう」と、ご自身を責めてしまっている方も少なくありません。その「生きづらさ」は、病気がもたらしている症状なのです。

 

 

「就労移行支援に通っているから、2級は無理」と思っていませんか?

    障害年金の申請において、多くの方が誤解されていることがあります。それは、「無職でなければ2級は受け取れない」という思い込みです。

 確かに、障害等級2級の基準は「日常生活に著しい制限があること」とされています。しかし、実際には就労移行支援事業所に通所しているタイミングこそ、申請を検討すべき重要な時期です

無職の時: 社会との接点がなく、日常生活の困難さを客観的に証明する資料が不足しがちです。

就労移行支援に通所中: スタッフの方からの客観的なサポート状況や、体調による通所状況のムラなど、「配慮がなければ生活・就労が成り立たない現状」を聞き取ることができるので、具体的に診断書や申立書に反映させやすくなります。

むしろ、就労に向けて一歩踏み出そうとしている今だからこそ、経済的な土台となる「障害年金」という権利を確保しておくことが、将来の安定した就労への近道となります。

 

横浜戸塚障害年金サポートセンターは「働くことを目指す方」の年金申請を全力でサポートします

 横浜戸塚障害年金サポートセンターは、就労移行支援事業所に通所中の方や、障害者雇用で働いている方の申請において、数多くの実績がございます。

「通所できている=元気」と判断されてしまわないよう、当事務所では以下のポイントに注力しています。

(1)見えない困難の可視化: 躁状態の反動や、帰宅後の疲弊など、表面上は見えにくい「生活のしづらさ」を丁寧にヒアリングします。

(2)就労移行支援事業所との連携: 必要に応じて支援員の方とも情報共有を行い、実態に即した「病歴・就労状況等申立書」を作成します。

(3)主治医への正確な伝達: 診察の短い時間では伝えきれない症状の波を、的確に診断書に反映いただけるようサポートします。

「自分も2級に該当する可能性があるのか?」「通所しながらでも受給できるのか?」と不安に思われている方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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一人で悩まず、まずは専門家にお話を聞かせてください。

あなたのこれからの生活と、一歩踏み出す勇気を、横浜戸塚障害年金サポートセンターは障害年金の申請という側面から全力で支えます。

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【横浜市戸塚区で双極性障害(躁うつ病)に悩んでいる方はご相談を!】

 横浜戸塚障害年金サポートセンターは、横浜市を中心に、双極性障害(躁うつ病)とその合併症に特化した障害年金申請代理業務をご提供しています。どうぞお気軽にお問合せ・ご相談ください。(お問い合わせはこちら

対象地域:横浜市戸塚区 瀬谷区 泉区 旭区 保土ケ谷区 南区 港南区 栄区 西区 中区 磯子区 緑区 鶴見区 神奈川区 港北区 都筑区 金沢区 青葉区)、鎌倉市、逗子市、川崎市、藤沢市、横須賀市、相模原市、厚木市、大和市 ほか神奈川県全域東京都

※神奈川県、東京都以外の方はご相談ください。メール、電話、手紙にて障害年金の請求を支援しております。

双極性障害(躁うつ病)の症状について

 双極性障害は「躁うつ病(そううつびょう)」と呼ばれていました。症状は躁状態うつ状をある期間ごとに繰り返すものです。

 躁状態とは、気分が著しく昂揚した状態が一定期間つづきます。躁状態が進むと気が不必要に大きくなったり、注意力が極端に散漫になったり、買い物などに耽ったり、多弁になったり、睡眠欲求がなくなったりします。性格が明るく開放的になる場合や、イライラしたり怒りっぽくなるなど攻撃性が高くなる場合、その両方を示すこともあり社会生活に支障を来すことがあります。

うつ状態とは楽しいことがあっても気分が晴れない「抑うつ状態」と、なにをしても楽しいと感じない、興味がわかないなど「興味、喜びの喪失状態」の2つの精神状態で表されます。身体的には、食欲睡眠などの活動全般が極端に低調になるか増加します。

 

 
出典:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト e-ヘルスネット
記事執筆者名:西 大輔 安間 尚徳 

~双極性障害(躁うつ病)のお客様からお聞きした具体的な症状

【躁状態】

・睡眠時間が2時間以上少なくても平気になる
・寝なくても元気で活動を続けられる
・人の意見に耳を貸さない
・話し続ける
・次々にアイデアが出てくるがそれらを組み立てて最後までやり遂げることができない
・根拠のない自信に満ちあふれる
・買い物やギャンブルに莫大な金額をつぎ込む
・初対面の人にやたらと声をかける
・性的に奔放になる

【うつ状態】

・気分が重苦しい、悲しく憂うつな気分が⼀⽇中続く
・ちょっとしたことが不安で、どきどきする
・不安になると、いてもたってもいられなくなる
・涙もろくなる
・食事がおいしくないし、つまらない
・過食することがある
・これまで好きだったことに興味が持てない、何をしても楽しくない
・会話や本などの内容が頭に入ってこない
・いつも物事を悪い方向に考えてしまう
・イライラして怒りっぽくなる
・自分を責めてばかりいる
・集中⼒が無くなる、物事の決断ができない
・遠くへ行きたい、消えてしまいたいと思うことがある
・自分のことなんかどうでもいいと投げやりの気持ちになる
・自分に価値がないと思うようになっている
・着がえ、歯磨きなど身の回りのことが、おっくうに感じられて出来ない
・いつもより早く目覚める、寝ようとしてもなかなか寝付けない
・表情が暗い
・反応が遅い
・落ち着かない
・飲酒量が増える
・体重が急激に減少した(または増えた)
・疲労感が取れない
・動悸・息苦しさ・口が渇くなどの症状が出る
・性欲がない
・睡眠不足、過度に睡眠をとる
・頭痛や肩こりがある
・胃の不快感、便秘や下痢がある
・めまいがある

双極性障害(躁うつ病)の症状を主治医に伝える方法

 双極性障害(躁うつ病)は「気分の波が激しい」というイメージが当てはまる疾病です。普通に人でも感情の波はありますが、双極性障害(躁うつ病)は躁とうつの症状が顕著であり、日常生活に大きな影響を与えます。特に躁状態は相手の話を聞かず、多弁になったり、攻撃的になったりして親しい人との人間関係を壊してしまう場合もあります。

 診察では病気の特性を踏まえて、「躁」と「うつ」の症状を期間ごとに分けて具体的に主治医に伝えると良いでしょう。

・どのような症状が現れたか(具体的に・・・)
・症状はいつから始まったか
・症状がどのように経過したか
・日常生活ににどの程度の支障がみられたか
・初診では症状に加えて生育歴、既往歴、家族歴などの情報も主治医に伝えます

 

 さらに、医師が障害年金の診断書をスムーズかつ実態に合わせて作成できるよう、以下の「日常生活能力の判定7項目」に関する着眼点を参考に、あてはまる具体的な症状やエピソードを主治医に伝えることが大切です。

(1) 適切な食事(栄養のバランスを考え、朝昼晩と食べられているか)

・うつ状態の着眼点: 食欲が著しく落ち、家族が用意して枕元に置いたものしか口にできない状態になっていませんか?(調理や後片付けが一切できないなど)

・躁状態の着眼点: 他の活動に熱中して食べるのを忘れたり、逆に過食になって不規則に食べ続けたりしていませんか?

(2) 身辺の清潔保持(入浴、着替え、洗面、歯磨きなどができているか

・うつ状態の着眼点: おっくうで入浴やシャワーが月1〜2回しかできない、家族に促されないと着替えや洗面ができない状態になっていませんか?

・躁状態の着眼点: 部屋の片付けや掃除など特定のことに過剰に熱中する反面、自分の体のケアや服の洗濯などが疎かになっていませんか?

(3) 金銭管理と買い物(必要なものを計画的に買い、適切にお金を管理できるか)

・うつ状態の着眼点: 自分で買い出しに行く気力がわかず、ネットスーパーに頼り切ったり、家族に全面的に買い物を依存したりしていませんか?

・躁状態の着眼点: 判断力が低下し、使う予定のない家電や高額なブランド品をクレジットカードで一度に数十万円分も衝動買いしてしまうなど、家族によるカード管理が必要な状態になっていませんか?

(4) 通院と服薬(規則正しく通院し、医師の指示通りに薬を飲めているか)

・うつ状態の着眼点: 一人では通院できず家族の付き添いが必要だったり、薬の管理ができずに飲み忘れたり、過剰服薬(オーバードーズ)の恐れがあったりしませんか?

 ・躁状態の着眼点: 「病気は治った」「薬は必要ない」と思い込み、自己判断で通院をやめたり、服薬を中断してしまったりしていませんか?

(5)他人との意思伝達・対人関係(相手の話を聞き、自分の意思を適切に伝えられているか)

・うつ状態の着眼点: 強い不安や対人恐怖から、家族以外の人(友人や近領住民など)との連絡や会話を完全に断っていませんか?

・躁状態の着眼点: 一方的にしゃべり続けて他人の意見を聞かなかったり、イライラして家族や近隣住民に激しく怒鳴り散らし、人間関係を壊してしまったりしていませんか?

(6) 身辺の安全保持及び危機対応(事故や危険から身を守り、緊急時に対応できるか)

・うつ状態の着眼点: 「消えてしまいたい」という衝動(希死念慮)が強く、自傷行為を繰り返すために家族による24時間の見守りが必要な状態になっていませんか?

・躁状態の着眼点: 注意力が極端に散漫になり、車の運転で事故を起こしそうになる、ガスコンロの火をつけっぱなしにするなど、危険な行動が増えていませんか?

(7) 社会性(公共施設の利用や、役所などの複雑な手続きができるか)

・うつ状態の着眼点: 銀行での入出金、役所での手続き、公共交通機関の利用などが、精神的な負担やパニックから一人では全くできなくなっていませんか?

・躁状態の着眼点: 役所や病院の窓口などで自分の要求が通らないと、大声を出したり強硬な態度を取ったりして、トラブルを起こしていませんか?

 双極性障害の特性上、調子が良い(躁・軽躁)と感じる時期は、ご本人自身では病的な状態だと自覚しにくい傾向があります。診察室でつい「最近は調子が良いです」とだけ伝えてしまい、うつ状態の苦しさや躁状態の反動が医師に伝わりきらないケースも少なくありません。

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障害年金の診断書で記載される症状:双極性障害(躁うつ病)

 障害年金の診断書では、主治医がお客様の症状を判断し、該当する項目に〇印したうえで、具体的な症状と治療経過、お薬の内容を記載します。

【抑うつ状態】

・思考、運動制止
・刺激性、興奮
・憂うつ気分
・自殺企図
・希死念慮
・その他

【そう状態】

・行為心迫
・多弁、多動
・気分(感情)の異常な高揚・刺激性
・観念奔逸
・易怒性、被刺激性亢進
・誇大妄想
・その他

【精神運動興奮状態及び昏迷の状態】

・興奮
・昏迷
・拒絶、拒食
・滅裂思考
・衝動行為
・自傷
・無動、無反応
・その他

 双極性障害(躁うつ病)とうつ病は治療薬も全く異なります。双極性障害は気分の波を穏やかにすることが治療目的となることが多いです。代表的な治療薬は炭酸リチウムで、そう状態に効果があると言われています。またてんかん薬も使うことがあります。不眠は症状として良く現れるので睡眠薬も処方されています。

双極性障害(躁うつ病):ICD-10コード

 障害年金の診断書では診断名と共にICD-10コードの記載が求められています。ICD10コードとは、世界保健機関(WHO)が作成した分類です。

 特に双極性障害(躁うつ病)は軽症・中等症、重症などに細かく分類が分かれています。参考までに双極性障害(躁うつ病)の代表的なICD-10コードを掲載します。

ここでは記載を省略しますが、各々診断基準が決められています。

なお、双極性障害(躁うつ病)とうつ病は並列で診断名として記載されることは無いと認識しています。

 ※下記はICD-10分類名なので双極性感情障害<躁うつ病>と標記します。

F31  双極性感情障害<躁うつ病>      

・F31.0 双極性感情障害、現在軽躁病エピソード
・F31.1 双極性感情障害、現在精神病症状を伴わない躁病エピソード
・F31.2 双極性感情障害、現在精神病症状を伴う躁病エピソード
・F31.3 双極性感情障害、現在軽症又は中等症のうつ病エピソード
・F31.4 双極性感情障害、現在精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード
・F31.5 双極性感情障害、現在精神病症状を伴う重症うつ病エピソード
・F31.6 双極性感情障害、現在混合性エピソード
・F31.7 双極性感情障害、現在寛解中のもの
・F31.8 その他の双極性感情障害
・F31.9 双極性感情障害、詳細不明

 

双極性障害(躁うつ病)で障害申請を行う際のポイント

 双極性障害(躁うつ病)はうつ病の一種と誤解を受けることがありますが、双極性障害(躁うつ病)うつ病全く別の病気です。

 双極性障害(躁うつ病)で特に注意したい点は「(軽い)躁症状」では日常生活を送れることが多いので、診断書を依頼する際には次の2点を事前に依頼しておくことです。

・日常生活状況は躁状態だけでなく、うつ状態も評価の対象に入れてもらう。
・躁状態の時は人間関係近隣の方とのトラブルも評価の対象に入れてもらう。

 医師は、申請する方の日常生活状況を下記の項目で診断書に記載します。診断書を依頼する前に、躁状態とうつ状態に分けて日常生活状況を医師に伝えておくことが大切です。

・適切な食事が摂れるか 
・身辺の清潔保持ができるか
・金銭管理と買い物ができるか 
・通院と服薬ができるか
・他人との意思伝達ができて対人関係が作れるか
・身辺の安全保持及び危機対応ができるか
・銀行での金銭の出し入れや公共施設等の利用、社会生活に必要な手続が行えるか

 当事務所で申請を代行する場合は、十分な聞き取りを行って医師に日常生活状況をお伝えしています。

双極性障害(躁うつ病)の「病歴・就労状況等申立書」を記載する際のポイント

 

病歴・就労状況等申立書、何を書けばいい?

障害年金の申請で、診断書と同じくらい大切なのがこの「病歴・就労状況等申立書申立書」です。

診断書が「医師から見た医学的な状態」なら、病歴・就労状況等申立書申立書は「あなた(家族)から見た、生活の困りごと」を伝える自己申告書となります。

特に双極性障害(躁うつ病)の場合、診察の短い時間だけでは伝わりきらない「そう状態とうつ状態の波の激しさ」をここで補足する必要があります。

 

1. 期間を区切って「その時の状態」を具体的に記載する

発症(初診日)から現在までを、だいたい3年〜5年おきに区切って書いていきます。

入院した時期や、通院を中断してしまった時期などは、必ず区切りを変えて記載しましょう。

 

2. 「具体的」なエピソードを盛り込む

「調子が悪かった」だけでは、日本年金機構の審査部門に伝わりません。「・・・だから、何ができなかったか」を具体的に書くのがコツです。

うつ状態のとき

× 「意欲がわかなかった」

○ 「1週間シャワーを浴びられず、食事も家族が枕元に置いたパンをかじるだけだった」

躁状態のとき

× 「活動的だった」

○ 「一睡もせずに一晩中掃除をし続け、家族に休むよう言われると激昂して怒鳴り散らした」

仕事・家事について

× 「仕事が大変だった」

○ 「欠勤が続き、出勤してもミスを連発して周囲のサポートなしでは全く業務が進まなかった」

 

3. 「日常生活状況」の欄は、家族の助けを強調する

「病歴・就労状況等申立書」の裏面にあるチェック項目や自由記述欄では、「自分一人でできるか」を基準にします。

「家族が声をかけないと薬を飲み忘れる」

「お惣菜を買ってきてもらわないと食事の用意ができない」

「一人で電車に乗るとパニックになるので、常に母が付き添っている」

など、「誰かの手助けがあって、やっと生活が成り立っている」という実態を隠さず書きましょう。

 

4.病歴・就労状況等申立書が書けない時

「思い出すだけで辛い」という方へ

無理に一人で書こうとしないでください。ご家族の方に手伝ってもらったり、私たちのような専門家が代わりに文章にまとめることも可能です。

 

5.診断書と矛盾させない

医師が書いた診断書の内容と、あなたの記載した「病歴・就労状況等申立書」の内容があまりに食い違っていると、審査で疑問を持たれてしまいます。最後に診断書の内容を確認してから、診断書と整合性を保つように微調整することが対越です。

 

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双極性障害(躁うつ病)の受給事例

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間145万円を受給
遡及460万円を受給 

①女性(40代)無職 横浜市栄区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:145万円 
➄遡及額:460万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:310万円
 

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間110万円を受給

①女性(30代)無職 藤沢市
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:110万円 
➄支給月から更新月までの総支給額:300万円

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双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間98万円を受給
 

①男性(30代)無職 横浜市中区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:98万円 
⑤支給月から更新月までの総支給額:245万円

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双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間180万円を受給
遡及370万円を受給

①女性(40代)無職 鎌倉市
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:180万円 
➄遡及額:370万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:450万円

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双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間170万円を受給

①女性(30代)就労移行支援事業所 横浜市戸塚区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:170万円 
➄支給月から更新月までの総支給額:480万円

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双極性障害(躁うつ病)  
障害厚生年金2級 
年間90万円を受給
遡及450万円を受給

①女性(20代)無職 横浜市栄区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:90万円 
➄遡及額:450万円 
⑥支給月から更新月までの総支給額:200万円

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双極性障害(躁うつ病)
障害基礎年金2級 
年間100万円を受給
遡及額207万円を受給

①女性(40代)無職 川崎市
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害基礎年金2級
④年金額:100万円 
⑤遡及額:207万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約200万円

詳細はこちら

双極性障害(躁うつ病)  
障害基礎年金2級 
年間123万円を受給
遡及額300万円を受給

①女性(30代)無職 横浜市 西区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)  
③障害基礎年金2級
④年金額:123万円
⑤遡及額:300万円 
⑥支給月から更新月までの総支給額:約270万円
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双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間:145万円を受給 
遡及額:200万円を受領

①女性(30代) 就労継続支援A型事業所 横浜市栄区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:145万円 
⑤遡及額:200万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:460万円

 

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間:220万円を受給 
遡及額:570万円を受領

①男性(50代) 就労移行支援事業所 横浜市泉区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:220万円 
⑤遡及額:570万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:470万円
 

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金:認定日3級⇒現症2級
年間100万円を受給
遡及額300万円を受給

①男性(40代)無職 横浜市栄区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)  
③障害厚生年金:認定日3級⇒現症2級
④年金額:100万円 
⑤遡及額:300万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約240万円

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級
年間173万円を受給
遡及額640万円を受給

①男性(50代)無職 横浜市港南区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)  
③障害厚生年金2級
④年金額:173万円 
⑤遡及額:640万円 
⑥支給月から更新月までの総支給額:約400万円

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金3級
年間70万円を受給
遡及額:180万円

①女性(40代)アルバイト 横浜市磯子区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)  
③障害厚生年金3級
④年金額:70万円 
⑤遡及額:約180万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約150万円

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金3級
年間59万円を受給

①男性(30代)無職(就労移行支援施設通所中) 
横浜市瀬谷区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金3級
④年金額:59万円
⑤支給月から更新月までの総支給額:約127万円

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間225万円を受給
遡及780万円を受給 

①男性(50代)無職 横浜市栄区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:225万円 
➄遡及額:780万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:530万円

詳細はこちら

双極性障害(躁うつ病)
障害厚生年金2級 
年間170万円を受給
遡及630万円を受給 

①女性(40代)無職 横浜市中区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:170万円 
➄遡及額:630万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:400万円

詳細はこちら

 

障害年金をもらえるかな?と思ったら一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。
また下の「スピード受給判定」をご活用ください。ご相談の費用は無料です

要件に該当すれば障害年金の受給は当然の権利です!

「横浜戸塚障害年金サポートセンター」は、障害年金の専門家である社会保険労務士がご依頼者様一人ひとりに寄り添い、障害年金の申請から受給までのサポートを行っております。「障害年金の裁定請求方法がよくわからない」「病院や年金事務所に何回も行く時間がない」「裁定請求したけれど、結果が不満」などのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

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045-517-4835
営業時間
9:00~20:00
定休日
月曜

神奈川県瀬谷区で双極性障害(躁うつ病)を理由として障害年金の申請をお考えの方は当事務所にお任せ下さい。

これから申請を考えている方へ

社労士に依頼するメリットは何ですか?

不支給となるリスクを最小限に抑えることが出来る点です

 障害年金は自分で申請することができます。しかし、申請すれば全員が審査に通るわけではありません。手続きが複雑で、申請に必要な書類も多く、書類作成には傷病に対する医学的知識と、行政文書である「国民年金・厚生年金障害認定基準」「精神の障害に係る等級判定ガイドライン」に対する正しい知識が要求されます。

 障害年金の請求に専門家が関わることによって、不支給となったり、本来もらえる等級より低い等級で認定されてしまうリスクを最小限に抑えることが出来ます

 そのほかのメリットとしては次の2点があげられます。

  • 手続きの遅延による損失を防止できる。たとえば障害基礎年金2級の方で受給開始月が1ヶ月遅れると6万5千円の損失が出ます。
  • 年金事務所に何回も足を運んだり、必要書類を集めたり、「病歴就労状況等申立書」等の書類を記入する手間が省けるので,治療に専念できる。

障害申請のポイント(疾病別)

お客様の声

「一緒に頑張りましょう」の言葉に、どれほど救われたか 地元の戸塚ということで相談しました

躁状態の時の行き過ぎた行動と、うつ状態の時の寝たきりのギャップが激しく、自分でも状況を上手く説明できませんでしたが、大下先生は「辛かったですね。受給資格はありますよ、一緒に頑張りましょう」と言ってくださいました。その力強い言葉に精神的にどれほど救われたか分かりません。(横浜市戸塚区在住 双極性障害 障害厚生年金2級 障害者支援団体様からの紹介 無職)

 

更新手続きは迷わず横浜戸塚障害年金サポートセンターにお願いしました

 自分で最初に申請した時の大変さがトラウマになっており、更新の時期が近づいてきて動悸が止まらなくなっていた時、カウンセラーさんに紹介されました。大下先生は私の現在の就労状況や、日常生活の困りごとをサッと整理し、的確な更新書類を作ってくださいました。無事に更新され、これからの更新もずっと横浜戸塚障害年金サポートセンターにお願いするつもりです。(藤沢市在住 双極性障害 障害厚生年金3級 支援団体カウンセラー様の紹介 就労継続支援A型事業所勤務)

 

家族の負担を劇的に軽くしてくれた、誠実な先生です

夫が双極性障害で休職し、私一人が手続きに走り回っていましたが、あまりの複雑さにノイローゼ気味になっていました。会社の人事の方から紹介された横浜戸塚障害年金サポートセンターは、主治医への説明から役所での住民票の取り寄せまで全て代行してくださいました。私たちの気持ちに寄り添った対応で、精神的な支えになっていただきました。(横浜市泉区在住 双極性障害 障害基礎年金2級 特例子会社より紹介 特例子会社休職中)

 

躁うつの激しい波を、完璧に書類に込めてもらえました

自分で調べても複雑すぎて半分諦めかけていた時に横浜戸塚障害年金サポートセンターの初回無料面談を受けました。精神障害を専門にしているので、双極性障害特有の「調子が良い時と悪い時の激しい波」を正確に汲み取って書類にしてくださいました。数年分の年金をまとめて受給することができ、生活の立て直しができました。もっと早く相談していればよかったです。(鎌倉市在住 双極性障害 就労継続支援B型事業所通所中)

 

一度は不支給になり絶望。あの完璧な申立書で逆転受給!

 以前、自分で申請して「不支給」になった時は、人生が終わったような絶望感を味わいました。知人の紹介で横浜戸塚障害年金サポートセンターさんにもう一度請求をお願いしたところ、前回の書類のどこが不十分だったのかを明確に分析し、私の体調の悪さを完璧に代弁する申立書を作ってくださいました。見事に2級で逆転受給となり、プロの凄さを実感しました。(横浜市港南区在住 双極性障害 知人の紹介 サポステ通所中)

 

着手金無料だからこそ、最初の一歩を踏み出せました

経済的に本当に苦しく、社労士さんに払うお金などないと思っていましたが、「着手金無料・事務手数料もなし」という横浜戸塚障害年金サポートセンターさんの料金設定を見て、初めて相談する勇気が出ました。フットワークが軽く、役所への確認や書類の手配も驚くほどスピーディーでした。誠実で温かい対応に、心から感謝しています。(小田原市在住 双極性障害 主婦)

 

遠くにいても、メールのやり取りだけで不安は一つもなかった

同じ神奈川県内でも少し距離がありましたが、遠方からの相談も快く引き受けてくださいました。地域密着型の事務所らしく、メールや電話で細かく連絡をくださり、不安を感じることは一度もありませんでした。「一緒に進めましょう」という大下先生の言葉を信じて良かったです。(三浦市在住 障害基礎年金1級 統合失調症)

 

うつ特有の「波」まで、書類にしっかり込めてもらえました

自分では制度が複雑すぎて半分諦めていましたが、横浜戸塚障害年金サポートセンターで道が開けました。精神障害に特化されているので、うつ病特有の波がある症状もしっかり汲み取って書類にしてくれました。難しい案件だと思っていましたが、もっと早く相談していればよかったです。(横浜市港南区在住 障害厚生年金2級 うつ病)

 

役所の手続きを全て代わってくれて、家族の負担が消えました

障害年金の申請は家族にとっても大きな負担でしたが、先生が主治医との橋渡しや書類の整理、さらには役所での住民票の取り寄せまで全て代行してくださり、本当に助かりました。追加の代行手数料も一切なく、私たちの気持ちに寄り添った対応で精神的な支えになっていただきました。(茅ヶ崎市在住 障害基礎年金2級 知的障害)

 

対応が速く、丁寧な仕事でした。

保険料の納付状況を確認できないままでしたが、障害年金のことだけではなく諸制度のことも教えていただき、とても助かりました。対応が良かったです。ありがとうございました。

何の心配も無く、障害年金が受給できました。

先生のお陰で手続き等々順調に進み、無事に障害年金を受給する事が出来ました。本当に有難う御座いました。

気さくなお人柄で、なんでもお話しできました

お忙しいところ、丁寧にアドバイスをしていただき、大変感謝しています。本やネットでいろいろ調べたのですが、定型的なことはわかるのですが、どうしても皆さん事情が違うので、よくわからいところがいっぱいでした。お会いして、気さくな方で、やさしい人柄が伝わりました。お忙しい時でも、丁寧にご対応いただき 本当に感謝しています。

障害年金について幅広くサポート

双極性(感情)障害ために思うように仕事ができない
双極性(感情)障害によって日常生活に制約があり毎日が大変。
そのような方たちへの経済的支援として障害年金があります。
当事務所は双極性(感情)障害など精神疾患の障害年金に特化した社会保険労務士事務所です。


当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
既に転載している場合は直ちに削除してください。(横浜戸塚障害年金サポートセンター)

横浜戸塚障害年金サポートセンターはNPO法人障害年金支援ネットワークの一員として無料の電話相談セミナーの開催を通して社会貢献活動にも力を入れています。

横浜戸塚障害年金サポートセンターのセミナー風景

横浜戸塚障害年金サポートセンターは全国250名の障害年金専門の社会保険労務士事務所と連携しております

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 【NPO法人障害年金支援ネットワークとは】

障害年金のことなら何でも。悩みに寄り添い、力になります。

「障害年金の手続きで困っている」
「障害年金を請求したのに認められなかった」
「受給していた障害年金が止まってしまった」
 

そんなお悩みはありませんか?

NPO法人 障害年金支援ネットワーク』は、障害年金を受給できるのにもかかわらず、受給に至っていない人たちに適切な給付が行われるよう、電話相談広報の活動を続けている全国規模の非営利団体です。

障害年金のことなら何でもご相談ください。

北海道から沖縄まで全国約250名の専門家が、あなたの悩みに寄り添い、力になります。

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お知らせ

2026/8/21【受給のポイント】
障害認定されにくい疾病を掲載しました。 詳細はこちらへ
2026/7/17【受給のポイント】
日常生活上の困難を主治医に伝える方法を掲載しました。 詳細はこちらへ
2026/6/21
受給事例を更新しました。 
詳細はこちらへ
2026/6/17
「障害年金の意外な落とし穴!(保険料納付要件)」を更新しました。
詳細はこちらへ
2026/5/21
「障害年金の意外な落とし穴!(保険料納付要件)」を更新しました。
詳細はこちらへ
2026/5/17
【統合失調症をお持ちの方】
統合失調症の障害認定基準を更新しました。 詳細はこちらへ
2026/4/21
【うつ病をお持ちの方】
うつ病の障害認定基準を更新しました。詳細はこちらへ
2026/4/17
「よくあるご質問(働いている場合)」を更新しました。
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2026/3/21
【高次脳機能障害をお持ちの方】
「高次脳機能障害の障害認定基準」を更新しました
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2026/3/17
【知的障害をお持ちの方】
療育手帳B2(軽度知的障害)の方も障害年金が受給できる可能性があります。
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2026/2/21【発達障害をお持ちの方】
発達障害の障害認定基準を掲載しました。 詳細はこちらへ
2026/2/17
「障害年金の更新手続」を更新しました。 詳細はこちらへ
2026/1/21【受給のポイント】
1年6か月以内に障害請求できる場合を掲載しました。 詳細はこちらへ
2026/1/17
受給事例を更新しました。 詳細はこちらへ