〒245-0053 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町47-3 ラムーナ横浜戸塚スカイリッジ701号
(当事務所に郵便物を送付する際、「スカイリッジ」は省略しないで下さい)
お気軽にお問合せください
①女性(30代)無職 横浜市 西区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害基礎年金2級
④年金額:123万円
⑤遡及額:300万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約270万円
ご本人様からの相談。ご家庭の問題から不眠症になり自傷を繰り返すようになった。症状が急変して医療保護入院。退院後も病状が安定しない状態。現在第二子妊娠中のため、強い薬が使えないと主治医から説明を受けているとのことでした。申請時は奥様の母親が泊まり込みで生活全般の面倒を見ている状態でした。
診察の際に同席をして詳しく生活状況を伝えて、診断書を作成していただきました。病歴・就労状況等申立書もご本人様の意見に加えて、ご主人様、お母からも十分な聞き取りをして作成しました。特にご家庭の機微な内容を文章にすることから、どなたも傷つけることなく、ご病状の経緯を正確に記載できるように工夫しました。
お母様、ご夫婦で挨拶に見えました。いろいろのことが思い出されてしまうので、ご自分では「病歴・就労状況等申立書」を書くことが出来なかったとお話になっていました。
(お客様の許可を得て掲載しています。)
【双極性障害 障害基礎年金2級 横浜市西区】
を横浜市西区にお住まいの30代、Aさん。
初めてお会いしたとき、Aさんはボロボロの状態でした。
双極性障害(躁うつ病)という病気は、気分の波が本当に激しいものです。
「動けない自分」と「イライラしてしまう自分」の間で、Aさんはずっと自分を責めていました。
布団から出られない日、眠れない夜
うつの時期、Aさんは1日中布団から動けませんでした。
お風呂に入るのも、着替えるのも精一杯。ご飯を食べる気力さえ湧きません。
「自分なんていない方がいい」と、つい手首を傷つけてしまうこともありました。
急に訪れるそう状態
ところが、ひとたび「躁(そう)」の波が来ると、今度は焦りでじっとしていられなくなります。何日も眠らずに動き回ってしまうけれど、体は悲鳴を上げている。
そんな不安定な日々の中で、病状が急変し「医療保護入院」を経験されたこともありました。
妊娠と薬が使えない不安
さらにAさんを悩ませたのは、第2子の妊娠でした。
「赤ちゃんのために、強い薬は使えません」と主治医から説明を受け、漢方などで耐える日々。感情の波を薬で抑えられないもどかしさと怖さは、想像を絶するものだったはずです。
家事も育児もできる状態ではなく、遠方の実家からお母様が泊まり込みで駆けつけ、家の中のすべてを切り盛りしていました。ご家族の支えがなければ、生活が成り立たないほど切迫していたのです。
横浜戸塚障害年金サポートセンターがAさんの状態を代わりに「言葉」にしました
Aさんはこうおっしゃっていました。
「あの頃のことを思い出すだけで苦しくて、書類なんてとても書けませんでした」
そこで当事務所で、ご主人様やお母様からもじっくりとお話を伺いました。
当事務所では誰かが傷つくような表現は避けつつ、でも「今の生活がいかに大変か」を、ありのままを書類にまとめました。
今回の「受給の決め手」になったこと
(1)入院の事実:自分だけではコントロールできないほど重篤な時期があった。
(2)家族のサポート:お母様が泊まり込みでないと、生活が維持できなかった。
(3)妊娠という事情:軽いお薬しか出ていない理由となった。
結果として、障害基礎年金2級が認定。
過去に遡って300万円、そして年間123万円の受給が決まりました。
「一歩」を踏み出すお手伝い
手続きが終わり、ご家族と一緒に挨拶に来てくださったAさん。
あの日、書類を前に立ち止まっていた彼女の顔に、少しだけ穏やかな表情が戻っていました。
障害年金は、けっして特別なものではありません。
「もう頑張れない」と思ったときに、あなたを支えるための仕組みです。
「自分の場合はどうなんだろう?」
そんなふとした疑問でも構いません。まずは、今のあなたのことを少しだけ聞かせてください。
次の一歩として、まずは「自分の状況で受給の可能性があるか」を、メールで簡単に問い合わせをしてみませんか?
障害をお持ちのすべての方に障害年金を!
双極性障害にお悩みの方を全力でサポートします。
双極性障害は「躁うつ病(そううつびょう)」と呼ばれていました。症状は躁状態とうつ状態をある期間ごとに繰り返すものです。
躁状態とは、気分が著しく昂揚した状態が一定期間つづきます。躁状態が進むと気が不必要に大きくなったり、注意力が極端に散漫になったり、買い物などに耽ったり、多弁になったり、睡眠欲求がなくなったりします。性格が明るく開放的になる場合や、イライラしたり怒りっぽくなるなど攻撃性が高くなる場合、その両方を示すこともあり社会生活に支障を来すことがあります。
うつ状態とは楽しいことがあっても気分が晴れない「抑うつ状態」と、なにをしても楽しいと感じない、興味がわかないなど「興味、喜びの喪失状態」の2つの精神状態で表されます。身体的には、食欲・睡眠などの活動全般が極端に低調になるか増加します。
~双極性障害(躁うつ病)のお客様からお聞きした具体的な症状~
当事務所が障害年金の申請を行ったお客様の症状で比較的多い状態を記載しました。
【躁状態】
・睡眠時間が2時間以上少なくても平気になる
・寝なくても元気で活動を続けられる
・人の意見に耳を貸さない
・話し続ける
・次々にアイデアが出てくるがそれらを組み立てて最後までやり遂げることができない
・根拠のない自信に満ちあふれる
・買い物やギャンブルに莫大な金額をつぎ込む
・初対面の人にやたらと声をかける
・性的に奔放になる
【うつ状態】
・気分が重苦しい、悲しく憂うつな気分が⼀⽇中続く
・ちょっとしたことが不安で、どきどきする
・不安になると、いてもたってもいられなくなる
・涙もろくなる
・食事がおいしくないし、つまらない
・過食することがある
・これまで好きだったことに興味が持てない、何をしても楽しくない
・会話や本などの内容が頭に入ってこない
・いつも物事を悪い方向に考えてしまう
・イライラして怒りっぽくなる
・自分を責めてばかりいる
・集中⼒が無くなる、物事の決断ができない
・遠くへ行きたい、消えてしまいたいと思うことがある
・自分のことなんかどうでもいいと投げやりの気持ちになる
・自分に価値がないと思うようになっている
・着がえ、歯磨きなど身の回りのことが、おっくうに感じられて出来ない
・いつもより早く目覚める、寝ようとしてもなかなか寝付けない
・表情が暗い
・反応が遅い
・落ち着かない
・飲酒量が増える
・体重が急激に減少した(または増えた)
・疲労感が取れない
・動悸・息苦しさ・口が渇くなどの症状が出る
・性欲がない
・睡眠不足、過度に睡眠をとる
・頭痛や肩こりがある
・胃の不快感、便秘や下痢がある
・めまいがある
双極性障害(躁うつ病)は「気分の波が激しい」というイメージが当てはまる疾病です。普通に人でも感情の波はありますが、双極性障害(躁うつ病)は躁とうつの症状が顕著であり、日常生活に大きな影響を与えます。特に躁状態は相手の話を聞かず、多弁になったり、攻撃的になったりして親しい人との人間関係を壊してしまう場合もあります。
診察では病気の特性を踏まえて、「躁」と「うつ」の症状を期間ごとに分けて具体的に主治医に伝えると良いでしょう。
・どのような症状が現れたか(具体的に・・・)
・症状はいつから始まったか
・症状がどのように経過したか
・日常生活ににどの程度の支障がみられたか
・初診では症状に加えて生育歴、既往歴、家族歴などの情報も主治医に伝えます
さらに、医師が障害年金の診断書をスムーズかつ実態に合わせて作成できるよう、以下の「日常生活能力の判定7項目」に関する着眼点を参考に、あてはまる具体的な症状やエピソードを主治医に伝えることが大切です。
(1) 適切な食事(栄養のバランスを考え、朝昼晩と食べられているか)
・うつ状態の着眼点: 食欲が著しく落ち、家族が用意して枕元に置いたものしか口にできない状態になっていませんか?(調理や後片付けが一切できないなど)
・躁状態の着眼点: 他の活動に熱中して食べるのを忘れたり、逆に過食になって不規則に食べ続けたりしていませんか?
(2) 身辺の清潔保持(入浴、着替え、洗面、歯磨きなどができているか)
・うつ状態の着眼点: おっくうで入浴やシャワーが月1〜2回しかできない、家族に促されないと着替えや洗面ができない状態になっていませんか?
・躁状態の着眼点: 部屋の片付けや掃除など特定のことに過剰に熱中する反面、自分の体のケアや服の洗濯などが疎かになっていませんか?
(3) 金銭管理と買い物(必要なものを計画的に買い、適切にお金を管理できるか)
・うつ状態の着眼点: 自分で買い出しに行く気力がわかず、ネットスーパーに頼り切ったり、家族に全面的に買い物を依存したりしていませんか?
・躁状態の着眼点: 判断力が低下し、使う予定のない家電や高額なブランド品をクレジットカードで一度に数十万円分も衝動買いしてしまうなど、家族によるカード管理が必要な状態になっていませんか?
(4) 通院と服薬(規則正しく通院し、医師の指示通りに薬を飲めているか)
・うつ状態の着眼点: 一人では通院できず家族の付き添いが必要だったり、薬の管理ができずに飲み忘れたり、過剰服薬(オーバードーズ)の恐れがあったりしませんか?
・躁状態の着眼点: 「病気は治った」「薬は必要ない」と思い込み、自己判断で通院をやめたり、服薬を中断してしまったりしていませんか?
(5)他人との意思伝達・対人関係(相手の話を聞き、自分の意思を適切に伝えられているか)
・うつ状態の着眼点: 強い不安や対人恐怖から、家族以外の人(友人や近領住民など)との連絡や会話を完全に断っていませんか?
・躁状態の着眼点: 一方的にしゃべり続けて他人の意見を聞かなかったり、イライラして家族や近隣住民に激しく怒鳴り散らし、人間関係を壊してしまったりしていませんか?
(6) 身辺の安全保持及び危機対応(事故や危険から身を守り、緊急時に対応できるか)
・うつ状態の着眼点: 「消えてしまいたい」という衝動(希死念慮)が強く、自傷行為を繰り返すために家族による24時間の見守りが必要な状態になっていませんか?
・躁状態の着眼点: 注意力が極端に散漫になり、車の運転で事故を起こしそうになる、ガスコンロの火をつけっぱなしにするなど、危険な行動が増えていませんか?
(7) 社会性(公共施設の利用や、役所などの複雑な手続きができるか)
・うつ状態の着眼点: 銀行での入出金、役所での手続き、公共交通機関の利用などが、精神的な負担やパニックから一人では全くできなくなっていませんか?
・躁状態の着眼点: 役所や病院の窓口などで自分の要求が通らないと、大声を出したり強硬な態度を取ったりして、トラブルを起こしていませんか?
双極性障害の特性上、調子が良い(躁・軽躁)と感じる時期は、ご本人自身では病的な状態だと自覚しにくい傾向があります。診察室でつい「最近は調子が良いです」とだけ伝えてしまい、うつ状態の苦しさや躁状態の反動が医師に伝わりきらないケースも少なくありません。
障害年金の診断書では、主治医がお客様の症状を判断し、該当する項目に〇印したうえで、具体的な症状と治療経過、お薬の内容を記載します。
【抑うつ状態】
・思考、運動制止
・刺激性、興奮
・憂うつ気分
・自殺企図
・希死念慮
・その他
【そう状態】
・行為心迫
・多弁、多動
・気分(感情)の異常な高揚・刺激性
・観念奔逸
・易怒性、被刺激性亢進
・誇大妄想
・その他
【精神運動興奮状態及び昏迷の状態】
・興奮
・昏迷
・拒絶、拒食
・滅裂思考
・衝動行為
・自傷
・無動、無反応
・その他
双極性障害(躁うつ病)とうつ病は治療薬も全く異なります。双極性障害は気分の波を穏やかにすることが治療目的となることが多いです。代表的な治療薬は炭酸リチウムで、そう状態に効果があると言われています。またてんかん薬も使うことがあります。不眠は症状として良く現れるので睡眠薬も処方されています。
障害年金の診断書では診断名と共にICD-10コードの記載が求められています。ICD10コードとは、世界保健機関(WHO)が作成した分類です。
特に双極性障害(躁うつ病)は軽症・中等症、重症などに細かく分類が分かれています。参考までに双極性障害(躁うつ病)の代表的なICD-10コードを掲載します。
ここでは記載を省略しますが、各々診断基準が決められています。
なお、双極性障害(躁うつ病)とうつ病は並列で診断名として記載されることは無いと認識しています。
※下記はICD-10分類名なので双極性感情障害<躁うつ病>と標記します。
F31 双極性感情障害<躁うつ病>
・F31.0 双極性感情障害、現在軽躁病エピソード
・F31.1 双極性感情障害、現在精神病症状を伴わない躁病エピソード
・F31.2 双極性感情障害、現在精神病症状を伴う躁病エピソード
・F31.3 双極性感情障害、現在軽症又は中等症のうつ病エピソード
・F31.4 双極性感情障害、現在精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード
・F31.5 双極性感情障害、現在精神病症状を伴う重症うつ病エピソード
・F31.6 双極性感情障害、現在混合性エピソード
・F31.7 双極性感情障害、現在寛解中のもの
・F31.8 その他の双極性感情障害
・F31.9 双極性感情障害、詳細不明
双極性障害(躁うつ病)はうつ病の一種と誤解を受けることがありますが、双極性障害(躁うつ病)とうつ病は全く別の病気です。
双極性障害(躁うつ病)で特に注意したい点は「(軽い)躁症状」では日常生活を送れることが多いので、診断書を依頼する際には次の2点を事前に依頼しておくことです。
・日常生活状況は躁状態だけでなく、うつ状態も評価の対象に入れてもらう。
・躁状態の時は人間関係や近隣の方とのトラブルも評価の対象に入れてもらう。
医師は、申請する方の日常生活状況を下記の項目で診断書に記載します。診断書を依頼する前に、躁状態とうつ状態に分けて日常生活状況を医師に伝えておくことが大切です。
・適切な食事が摂れるか
・身辺の清潔保持ができるか
・金銭管理と買い物ができるか
・通院と服薬ができるか
・他人との意思伝達ができて対人関係が作れるか
・身辺の安全保持及び危機対応ができるか
・銀行での金銭の出し入れや公共施設等の利用、社会生活に必要な手続が行えるか
当事務所で申請を代行する場合は、十分な聞き取りを行って医師に日常生活状況をお伝えしています。
病歴・就労状況等申立書、何を書けばいい?
障害年金の申請で、診断書と同じくらい大切なのがこの「病歴・就労状況等申立書申立書」です。
診断書が「医師から見た医学的な状態」なら、病歴・就労状況等申立書申立書は「あなた(家族)から見た、生活の困りごと」を伝える自己申告書となります。
特に双極性障害(躁うつ病)の場合、診察の短い時間だけでは伝わりきらない「そう状態とうつ状態の波の激しさ」をここで補足する必要があります。
1. 期間を区切って「その時の状態」を具体的に記載する
発症(初診日)から現在までを、だいたい3年〜5年おきに区切って書いていきます。
入院した時期や、通院を中断してしまった時期などは、必ず区切りを変えて記載しましょう。
2. 「具体的」なエピソードを盛り込む
「調子が悪かった」だけでは、日本年金機構の審査部門に伝わりません。「・・・だから、何ができなかったか」を具体的に書くのがコツです。
うつ状態のとき
× 「意欲がわかなかった」
○ 「1週間シャワーを浴びられず、食事も家族が枕元に置いたパンをかじるだけだった」
躁状態のとき
× 「活動的だった」
○ 「一睡もせずに一晩中掃除をし続け、家族に休むよう言われると激昂して怒鳴り散らした」
仕事・家事について
× 「仕事が大変だった」
○ 「欠勤が続き、出勤してもミスを連発して周囲のサポートなしでは全く業務が進まなかった」
3. 「日常生活状況」の欄は、家族の助けを強調する
「病歴・就労状況等申立書」の裏面にあるチェック項目や自由記述欄では、「自分一人でできるか」を基準にします。
「家族が声をかけないと薬を飲み忘れる」
「お惣菜を買ってきてもらわないと食事の用意ができない」
「一人で電車に乗るとパニックになるので、常に母が付き添っている」
など、「誰かの手助けがあって、やっと生活が成り立っている」という実態を隠さず書きましょう。
4.病歴・就労状況等申立書が書けない時
「思い出すだけで辛い」という方へ
無理に一人で書こうとしないでください。ご家族の方に手伝ってもらったり、私たちのような専門家が代わりに文章にまとめることも可能です。
5.診断書と矛盾させない
医師が書いた診断書の内容と、あなたの記載した「病歴・就労状況等申立書」の内容があまりに食い違っていると、審査で疑問を持たれてしまいます。最後に診断書の内容を確認してから、診断書と整合性を保つように微調整することが対越です。
【無料相談・お問い合わせ】
①男性(40代)無職 横浜市栄区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金:認定日3級⇒現症2級
④年金額:100万円
⑤遡及額:300万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約240万円
①男性(50代)無職 横浜市港南区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:173万円
⑤遡及額:640万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約400万円
①女性(30代) 就労継続支援A型事業所 横浜市栄区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:145万円
⑤遡及額:200万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:460万円
①男性(50代) 就労移行支援事業所 横浜市泉区
②傷病名:双極性障害(躁うつ病)
③障害厚生年金2級
④年金額:220万円
⑤遡及額:570万円
⑥支給月から更新月までの総支給額:470万円
面談ではこちらのまとまらない話をじっくりと時間をかけて聞いてくださいました。クリニックでも上手く症状を説明できませんでした。横浜戸塚障害年金サポートセンターは丁寧なヒアリングのおかげで、自分でも気づかなかった日常生活の困りごとを正確に書類に反映していただけました。誠実なお人柄が伝わる素晴らしい先生です。(川崎市中原区在住 障害厚生年金2級 うつ病)
経済的に苦しい状況だったため、着手金0円で事務手数料もかからない料金体系は本当にありがたかったです。横浜戸塚障害年金サポートセンターはとにかくフットワークが軽く、役所への確認や書類の手配も驚くほどスピーディーでした。進捗報告もマメにいただけたので、信頼できる社労士さんです。(横浜市泉区在住 障害基礎年金2級 うつ病)
「社労士」と聞くと堅いイメージがあり緊張していましたが、大下先生はとても物腰が柔らかく、何でも相談できる雰囲気を作ってくださいました。報酬も他の事務所より安く、一歩踏み出す大きなきっかけになりましたし、何より精神疾患を専門にされているので、こちらの体調を気遣いながら進めていただけたのが心強かったです。 (横浜市戸塚区在住 障害基礎年金2級 うつ病)
数年前に自分で申請しましたが、更新の手続きが近づくにつれ「働いていたので、もし支給が止まったら」と夜も眠れないほど不安でした。横浜戸塚障害年金サポートセンターに相談したところ、現在の生活状況を丁寧に聞き取り、ポイントを押さえた書類を準備してくださいました。次回の更新もまたこちらにお願いしようと決めています。 (藤沢市在住 障害厚生年金3級 双極性障害)
長い間、体調を崩して経済的に苦しい思いをしてきましたが、先生が「過去に遡って請求できる可能性があります」と言ってくださり、当時の通院状況を根気強く調べてくださいました。専門事務所だからこその調査力で、数年分の年金をまとめて受給することができ、ようやく生活を立て直すことができました。 (鎌倉市在住 障害厚生年金2級 統合失調症)
一度自分で申請して「不支給」になった時は絶望しましたが、横浜戸塚障害年金サポートセンターさんが不支給の理由を分析して、不服申し立て(審査請求・再審査請求)を対応してくださり、作成いただいた申立書は私の状況を完璧に代弁してくれていました。1年以上費やしましたが無事に2級の結果をいただくことができ、逆転の受給に驚いています。 (横浜市港南区在住 障害基礎年金2級 双極性障害)
躁状態の時の行き過ぎた行動と、うつ状態の時の寝たきりのギャップが激しく、自分でも状況を上手く説明できませんでしたが、大下先生は「辛かったですね。受給資格はありますよ、一緒に頑張りましょう」と言ってくださいました。その力強い言葉に精神的にどれほど救われたか分かりません。(横浜市戸塚区在住 双極性障害 障害厚生年金2級 障害者支援団体様からの紹介 無職)
自分で最初に申請した時の大変さがトラウマになっており、更新の時期が近づいてきて動悸が止まらなくなっていた時、カウンセラーさんに紹介されました。大下先生は私の現在の就労状況や、日常生活の困りごとをサッと整理し、的確な更新書類を作ってくださいました。無事に更新され、これからの更新もずっと横浜戸塚障害年金サポートセンターにお願いするつもりです。(藤沢市在住 双極性障害 障害厚生年金3級 支援団体カウンセラー様の紹介 就労継続支援A型事業所勤務)
夫が双極性障害で休職し、私一人が手続きに走り回っていましたが、あまりの複雑さにノイローゼ気味になっていました。会社の人事の方から紹介された横浜戸塚障害年金サポートセンターは、主治医への説明から役所での住民票の取り寄せまで全て代行してくださいました。私たちの気持ちに寄り添った対応で、精神的な支えになっていただきました。(横浜市泉区在住 双極性障害 障害基礎年金2級 特例子会社より紹介 特例子会社休職中)
自分で調べても複雑すぎて半分諦めかけていた時に横浜戸塚障害年金サポートセンターの初回無料面談を受けました。精神障害を専門にしているので、双極性障害特有の「調子が良い時と悪い時の激しい波」を正確に汲み取って書類にしてくださいました。数年分の年金をまとめて受給することができ、生活の立て直しができました。もっと早く相談していればよかったです。(鎌倉市在住 双極性障害 就労継続支援B型事業所通所中)
以前、自分で申請して「不支給」になった時は、人生が終わったような絶望感を味わいました。知人の紹介で横浜戸塚障害年金サポートセンターさんにもう一度請求をお願いしたところ、前回の書類のどこが不十分だったのかを明確に分析し、私の体調の悪さを完璧に代弁する申立書を作ってくださいました。見事に2級で逆転受給となり、プロの凄さを実感しました。(横浜市港南区在住 双極性障害 知人の紹介 サポステ通所中)
経済的に本当に苦しく、社労士さんに払うお金などないと思っていましたが、「着手金無料・事務手数料もなし」という横浜戸塚障害年金サポートセンターさんの料金設定を見て、初めて相談する勇気が出ました。フットワークが軽く、役所への確認や書類の手配も驚くほどスピーディーでした。誠実で温かい対応に、心から感謝しています。(小田原市在住 双極性障害 主婦)
面談では、こちらの拙い話をじっくりと時間をかけて聞いてくださいました。自分ではうまく言葉にできなかった日常生活の苦労を、先生が正確に書類に反映してくださったおかげで、適正な等級(2級)をいただくことができました。誠実なお人柄が伝わる素晴らしい先生です。
経済的に苦しい状況だったため、迅速な対応を希望していました。横浜戸塚障害年金サポートセンターの大下先生はとにかくフットワークが軽く、役所への確認や書類の手配も驚くほど早かったです。進捗報告もマメにいただけたので、待っている間も不安になりませんでした。信頼できる社労士さんです。
「社労士の先生」と聞くと少し硬いイメージがあり緊張していましたが、大下先生はとても物腰が柔らかく、何でも相談できる雰囲気を作ってくださいました。着手金無料という点も、一歩踏み出す大きなきっかけになりました。これから更新の際も、迷わず大下先生にお願いするつもりです。
【横浜市西区で双極性障害に悩んでいる方はご相談を!】
横浜戸塚障害年金サポートセンターは、横浜市を中心に、双極性障害(躁うつ病)とその合併症に特化した障害年金申請代理業務をご提供しています。どうぞお気軽にお問合せ・ご相談ください。(お問い合わせはこちら)
対象地域:横浜市(西区 戸塚区 泉区 旭区 保土ケ谷区 南区 港南区 栄区 中区 磯子区 緑区 鶴見区 瀬谷区 神奈川区 港北区 都筑区 金沢区 青葉区)、鎌倉市、逗子市、川崎市、藤沢市、横須賀市、相模原市、厚木市、大和市 ほか神奈川県全域、東京都
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障害年金の請求には初診日を確認したり、医師に診断書を作成してもらったり、病歴・就労状況等申立書を作成したり、戸籍謄本、住民票を揃えたりと、かなりの労力が必要です。また書類の書き方や意思との意見交換にはちょっとしたコツが必要です。不支給のリスクを少なくするためにもぜひ専門家へお任せください。
横浜戸塚障害年金サポートセンターはは双極性障害(躁うつ病)など精神疾患の障害年金の申請に特化した社会保険労務士事務所です。
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【障害年金】
双極性障害(躁うつ病)ために思うように仕事ができない。
双極性障害(躁うつ病)によって日常生活に制約があり毎日が大変。
そのような方たちへの経済的支援として障害年金があります。
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