〒245-0053 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町47-3 ラムーナ横浜戸塚スカイリッジ701号
(当事務所に郵便物を送付する際、「スカイリッジ」は省略しないで下さい)
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①男性(30代)無職 横浜市港南区
②傷病名:うつ病
③障害厚生年金2級
④年金額:110万円
➄遡及額:330円
⑥支給月から更新月までの総支給額:約300万円
25歳の時、先輩から「大卒なのにそんなことできないのか!」と何度も人前で罵声を浴びせられた。昼食(外食)時は同僚からの誘いが無く、いつも一人で食べていた。次第に仕事に対する情熱が薄れ、「自分は価値が無い人間だ!」と思い悩むことが多く、休日も自室に閉じこもるようになってしまった。仕事を退職したが症状が良くならず現在に至っている状態。
・初診:横浜市西区のクリニック
・2番目:横浜市西区のクリニック(転医)
・現在:横浜市保土ヶ谷区のクリニック
ご面談の際には発病時の会社の話ができないほどの状況でした。お話しできるところから少しずつお伺いして、気持ちを和らげて信頼関係を築いていきました。現在の症状は実家のお母様にもお話を聞いて、ご本人様の日常生活状況を主治医に伝えるとともに申請書類に反映させました。
何度か障害年金の申請を考え年金事務所に相談に行きましたが、用意する書類が多く諦めていました。貴社(横浜戸塚障害年金サポートセンター)は無料相談の時からとても丁寧に話を聞いてもらうことができ、ぜひお願いしたいと思いました。問い合わせの際はその時々の自分の体調を気遣ってくれて「優しい方」だなと思いました。本当にありがとうございました。
(お客様の許可を得て掲載しています。)
【うつ病 障害厚生年金2級 横浜市港南区】
【受給事例】職場でのパワハラから始まったうつ病、障害厚生年金2級を受給できた理由
横浜市港南区にお住まいの30代男性の事例をご紹介します。
ご相談者の状況
25歳の時に受けた凄惨な職場パワハラが原因で、心を病んでしまったお客様 。
「大卒なのにこんなこともできないのか!」という罵声や、昼食時の孤立。次第に「自分は価値がない人間だ」と思い詰めるようになり、退職後も自室に閉じこもる生活が続いていました 。
傷病名:うつ病
結果:障害厚生年金2級(年額110万円・遡及額330万円)を受給
横浜戸塚障害年金サポートセンターによる徹底した支援
ご面談時、お客様は発病当時の話をしようとすると言葉が詰まってしまうほど、辛い記憶と向き合っていらっしゃいました。当事務所は、まずお客様のペースを第一に考えました。一度にすべてを聞き出そうとするのではなく、お話しできるところから少しずつ伺っていきます 。
1. 深く聴く力:徹底したヒアリング
代表が40年間の人事業務で培ってきたのは、数えきれないほどの「働く人の悩み」と向き合ってきた経験です 。
ご本人様だけでは伝えきれない日常生活の苦労を、同居されているお母様からも詳しく伺いました 。対面での対話から、ご本人が無意識に隠してしまう「限界」や言葉の裏にある真の苦しみを丁寧にすくい上げます 。この「聴く力」こそが、審査部門を納得させる圧倒的な説得力を持った書類作成の土台となります 。
2. 「診断書作成依頼書」の完璧な完成度
伺った内容を詳細に整理し、主治医の先生へお渡しする「診断書作成依頼書」をまとめ上げます 。
この資料の完成度には絶対の自信を持っています 。医学的所見に不当に踏み込むのではなく、あくまで「診察に役立つ情報を提供する」という誠実な姿勢を貫くことで、横浜市内の多くの医師からも厚い信頼を寄せられています 。
3. 医師へ症状を伝えることへの情熱
「先生を前にすると、緊張してうまく話せない」という不安を抱える方は少なくありません。
当事務所は、限られた診察時間内では伝わりきらない「日常生活の真の実態」を、正確に医師へ届ける「橋渡し」に全力を注いでいます 。書面での情報提供はもちろん、医師の同意のもと診察に同席することもあり、適正な診断書作成を全力でサポートします 。
年金事務所と当事務所の違い
よく「年金事務所へ自分で行くのと何が違うのですか?」というご質問をいただきます。
年金事務所は、制度の仕組みや必要書類を正確に案内してくれる「公的な窓口」です 。ご自身で全てを整理し、手続きを進める余裕がある方、補助者がいらっしゃる方には心強い場所となります。
横浜戸塚障害年金サポートセンターは、お客様の「代理人」として、受給の可能性を最大限に引き出す専門家です 。「私の日常生活の苦しさが本当に伝わるだろうか?」という不安に寄り添い、不支給のリスクを最小限に抑えるための申請書類一式を作り上げます 。全国対応の事務所とは違い、地域を絞った「対面相談」にこだわり、表情やしぐさから読み取れる「本当の困りごと」を大切にしています 。
それぞれの特徴を知り、ご自身の状況に合わせて賢く使い分けていただければ幸いです。
横浜市港南区の障害年金申請なら
横浜戸塚障害年金サポートセンターへ
対象地域:横浜市(戸塚区 鶴見区 泉区 旭区 保土ケ谷区 南区 港南区 栄区 西区 中区 磯子区 緑区 瀬谷区 神奈川区 港北区 都筑区 金沢区 青葉区)、鎌倉市、逗子市、川崎市、藤沢市、横須賀市、相模原市、厚木市、大和市 ほか神奈川県全域、東京
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診察では上記のようなうつ病の症状を、できるだけ具体的に、下記項目に沿って伝えると良いでしょう。
・どのような症状が現れているか(具体的に・・・)
・症状はいつから始まったか
・症状がどのように経過したか
・日常生活ににどの程度の支障がみられるか
・初診では症状に加えて生育歴、既往歴、家族歴などの情報も主治医に伝えます
診察室でうまく伝えるためのテクニック(ちょっとしたコツ)
心療内科や精神科の診察で、主治医に今の自分をどう伝えたらいいのか迷うことはよくあります。限られた時間の中で、あなたの今のしんどさを正しく理解してもらうためのちょっとしたコツをまとめました。
1. 体と心に出ているサインを伝えてください
主治医は「体」と「心」の両方の変化を知りたいと思っています。「しんどいです」という言葉に、少しだけ具体的な変化を添えてみましょう。
たとえば、夜中に何度も目が覚めるとか、食欲がなくて体重が減ったという体のこと。それから、今まで楽しかった趣味に興味が持てなくなった、理由もないのに涙が出てしまうといった心のことです。
「テレビの内容が頭に入ってこない」というような、身近なできごとを話すだけでも、今の重症度がぐっと伝わりやすくなります。
2.いつから始まったか、ゆっくり思い出してから伝えてください
もし、症状のきっかけがあれば、それを伝えます。仕事の環境が変わった、大切な人とのお別れがあった、という大きな出来事はもちろんですが、「これといって理由は思い当たらない」というのも実はとても大切な情報です。
時期については、カレンダー通りの日付でなくても大丈夫。「お正月が終わったあたりから」とか「半袖を着るようになった頃から」といった、季節の感覚で伝えてみてください。
3.一日の中や一週間の「波」を伝えてください
調子にはきっと波があるはずです。朝が一番つらくて夕方になると少し楽になるのか、逆に夜になると不安が大きくなるのか。
また、前回の診察から今日までの間に、調子のいい日と悪い日がどのくらいの割合であったか。診察室にいるその瞬間の気分だけでなく、これまでの全体的な流れを伝えると、お薬の調整がしやすくなります。
4.どのくらい「いつもの生活」が難しくなっているかを伝えてください
一番大事なのは、今の症状のせいで「生活のどの部分が壊れてしまっているか」です。
仕事でミスが増えてしまった、洗濯や掃除に全く手がつかない、お風呂に入るのが数日に一回になってしまった。そんな「生活のリアル」を教えてください。
「頑張ればなんとかできる」ことよりも、「無理をしないとできないこと」を伝えると、先生もあなたの辛さをより正確に判断できます。
5.メモを片手に診察へ
これらすべてを完璧に話す必要はありません。スマホのメモ機能やノートに、思いついたことを箇条書きにして、そのまま先生に見せるのも立派な診察スタイルです。
まだ話したくないことや、思い出すのが辛いことは無理に言わなくて大丈夫です。「そこはまだ話したくないです」と正直に伝えることも、あなたを守るための大切なステップです。
ひとりで抱え込まず、書類作成のプロに頼るという選択肢
診察でご自身の状況を伝えることは、回復への大切な第一歩です。しかし、心のご病気で、その症状を抱えながら、ご自身の状況を客観的に整理し、それを正確に医師へ伝えていくのは、心身ともに大きな負担がかかる作業でもあります。
特に障害年金の申請など、生活を支えるための手続きにおいては、医師への伝え方ひとつでその後の流れが大きく変わることも少なくありません。
もし、「自分の今の状況をうまく言葉にできない」「手続きが複雑でどこから手をつけていいか分からない」と不安を感じていらっしゃるなら、ぜひ一度、横浜戸塚障害年金サポートセンターへご相談ください。
横浜戸塚障害年金サポートセンターは、あなたの「生活のリアル」を丁寧に伺い、主治医との橋渡しや書類作成を全力でサポートいたします。あなたが少しでも安心して治療に専念できるよう、複雑な手続きを任せていただければ幸いです。
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うつ病は気分が落ち込んで、元の状態に戻れなくなっているご病気です。社会の厳しさを知って、目標を失いやすい20歳以降に良く発症しています。気分が沈んで楽しいと思うことことが無くなり、物事への関心、やる気も無くなっていきます。自分が悪い、お金がない、自分は治らないとの妄想も出てきて物事へ集中できなくなってしまいます。ずっとそのような状態が続くことから、自殺を考えることもあります。また、1日を過ごすのが苦痛なので、朝になると体が重くだるくなり動けなくなることもあります。睡眠障害(特に早朝に目覚める)も重なることがあります。
以下にうつ病の具体的な症状を記載します。
【こころの症状】
・気分が重苦しい、悲しく憂うつな気分が⼀⽇中続く
・ちょっとしたことが不安で、どきどきする
・不安になると、いてもたってもいられなくなる
・涙もろくなる
・食事がおいしくないし、つまらない
・過食することがある
・これまで好きだったことに興味が持てない、何をしても楽しくない
・会話や本などの内容が頭に入ってこない
・いつも物事を悪い方向に考えてしまう
・イライラして怒りっぽくなる
・自分を責めてばかりいる
・集中⼒が無くなる、物事の決断ができなくなる
・遠くへ行きたい、消えてしまいたいと思うことがある
・自分のことなんかどうでもいいと投げやりの気持ちになる
・自分に価値がないと思うようになっている
・着がえ、歯磨きなど身の回りのことが、おっくうに感じられて出来ない
・いつもより早く目覚める、寝ようとしてもなかなか寝付けない
【からだの状態】
・表情が暗い
・反応が遅い
・落ち着かない
・飲酒量が増える
・体重が急激に減少した(または増えた)
・疲労感が取れない
・動悸が激しくなる、息苦しくなる、口が渇くなどの症状が出る
・性欲が無くなる
・睡眠不足になる、逆に過度に睡眠を取ってしまう
・頭痛や肩こりがある
・胃の不快感、便秘や下痢がある
・めまいがある
障害年金の診断書では、下記項目に〇印したうえで、具体的な症状と治療経過、お薬の内容を医師が記載します。
・思考、運動制止
・刺激性、興奮
・憂うつ気分
・自殺企図
・希死念慮
・昏迷
・拒絶、拒食
・衝動行為
・自傷
・無動、無反応
・その他
【詳しく解析】 抑うつ状態の医学的所見とその意味
医師が記載するこれらの項目は、患者の精神状態を客観的・学術的に評価するための指標です。(重要)主治医に症状を訴える際は、医学用語を使わずに具体的な症状をお話しすることが大切です。
1. 思考、運動制止
思考制止: 思考の過程が遅滞し、考えが先に進まない状態。本人には「頭が働かない」「霧がかかったよう」と自覚されます。
運動制止(精神運動制止):
動作が緩慢になり、日常生活の些細な行動にも多大な時間を要する、あるいは全く動けなくなる状態です。
2. 刺激性、興奮
刺激性: 普段なら気にならない些細な刺激に対して、過敏に反応したり不快感を感じたりする状態(易怒性)。
興奮: 目的のない不穏な動きや、感情の高ぶりによって静止できない状態を指します。うつ病においては「焦燥(アジテーション)」として現れることが多いです。
3. 憂うつ気分
精神的な苦痛を伴う沈んだ気分。意欲の低下や、何に対しても喜びを感じられない状態(アンヘドニア)を包括します。
4. 自殺企図
自らの意志で生命を絶とうと具体的な行動に移した事実(未遂を含む)を指します。
5. 希死念慮
具体的な行動には至っていないものの、「死にたい」「消えてしまいたい」「生きていても意味がない」と願う主観的な観念です。
6. 昏迷(こんめい)
意識はあるものの、周囲の刺激に対して反応がなく、自発的な発言や運動が完全に停止した状態。精神運動制止の極限状態とも言えます。
7. 拒絶、拒食
拒絶: 周囲の働きかけ(着替え、入浴、会話など)を拒むこと。
拒食: 摂食を拒否する状態。うつ病による食欲の著しい減退、あるいは「自分には食べる資格がない」といった罪業妄想に起因する場合もあります。
8. 衝動行為
結果を予測したり理性を働かせたりすることなく、一時的な感情の昂ぶりによって突発的に行われる行動。
9. 自傷
死ぬことを主目的とせず、自身の身体を傷つける行為(リストカット、自打など)。強い精神的苦痛を麻痺させるために行われることがあります。
10. 無動、無反応
無動: 自発的な運動が著しく減少した状態。
無反応: 外部からの呼びかけや刺激に対して、感情的な動きや返答が見られない状態。
主たる参照元:『南山堂 医学大辞典』(南山堂)、『精神医学成典』(弘文堂)、『ICD-10 精神および行動の障害 分類と診断手引き』(世界保健機関 著 / 医学書院)、『DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル』(アメリカ精神医学会 著 / 医学書院)
うつ病の診断は、ざっくり言うと「心のエネルギーがどれくらい減っているか」と「それによって生活がどの程度止まっているか」を測るものだと考えると分かりやすくなります。
1. 診断の「3つの柱」
医師は主に、以下の3つのポイントが「2週間以上」続いているかを見ます。
(1)気分がどん底: 何をしていても悲しい、あるいは感情が動かない。
(2)楽しみが消えた: 趣味や好きだった食べ物にも、全くワクワクしない。
(3)動けないほどの疲れ: 体が鉛のように重く、何もしていないのにヘトヘト。
2. 重症度のイメージ
項目の数も大事ですが、「どのくらい普段の生活ができているか」が大きな基準になります。
(1)軽症(F32.0)
① 状態: 心がひどく風邪を引いている状態。
② 生活: つらくて仕方がありませんが、なんとか会社や学校に行ったり、家事をこなしたりすることはできる段階です。
(2)中等症(F32.1)
① 状態: 心のバッテリーがほとんど切れている状態。
② 生活: 仕事に行くのが非常に難しくなり、休職が必要になることが多いです。人との交流も避けるようになります。
(3)重症(F32.2 / F32.3)
① 状態: 心のエネルギーが空っぽで、非常事態。
② 生活: お風呂に入る、ご飯を食べる、着替えるといった「当たり前のこと」ができなくなります。
③ 精神病症状(F32.3): 「自分はとんでもない犯罪を犯した」と思い込んだり(妄想)、誰もいないのに声が聞こえたり(幻覚)する特殊な状態を伴うことがあります。
3. 「反復性」とは?(F33)
これは、うつ病という「波」が一生のうちに何度もやってくるタイプのことです。
一度治って(寛解)、元気に過ごせる期間が数ヶ月以上あったのに、また再発してしまった場合にこの診断名がつきます。
「一度きり」ではなく「繰り返しやすい体質」を考慮して、治療方針(お薬を長めに飲むなど)を立てるために分類されます。
4.まとめると
ICD-10の基準をひとことで言うと、以下のようになります。
「やる気や気分の低下」が2週間以上続き、日常生活に「支障」が出ている度合いによって、軽症・中等症・重症に振り分ける。
「どれくらい日常生活(仕事、家事、睡眠)が維持できているか」が、主治医に伝える際の重要なポイントになります。
出典:厚生労働省「疾病、傷害及び死因の統計分類」(ICD-10準拠)
障害年金の診断書では診断名と共にICD-10コードの記載が求められています。
参考までにうつ病の代表的なICD-10コードを掲載します。ここでは詳細な記載を省略しますが、各々上記のような診断基準が決められています。
なお、うつ病と双極性障害(躁うつ病)は並列で診断名として記載されることは無いと認識しています。
【F32 うつ病エピソード 】
・F32.0 軽症うつ病エピソード
・F32.1 中等症うつ病エピソード
・F32.2 精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード
・F32.3 精神病症状を伴う重症うつ病エピソード
・F32.8 その他のうつ病エピソード
・F32.9 うつ病エピソード、詳細不明
【F33 反復性うつ病性障害 】
・F33.0 反復性うつ病性障害、現在軽症エピソード
・F33.1 反復性うつ病性障害、現在中等症エピソード
・F33.2 反復性うつ病性障害、現在精神病症状を伴わない重症エピソード
・F33.3 反復性うつ病性障害、現在精神病症状を伴う重症エピソード
・F33.4 反復性うつ病性障害、現在寛解中のもの
・F33.8 その他の反復性うつ病性障害
・F33.9 反復性うつ病性障害、詳細不明
※ 「エピソード(病相)」とは医学用語で「ある状態が持続している期間」という意味です。
うつ病は気分(感情)障害の一種であり、気分(感情)障害の認定基準が用いられます。
うつ病で障害年金を申請する方は、長く療養している方が多く、このような場合は現在の症状のみで判断するのではなく、症状の経過と日常生活の状態を総合的に判断して障害認定がなされます。
うつ病における障害認定申請のポイントは次の2点です。
・「診断書」にうつ病の症状と日常生活の状況が正確に反映されていること
・申請する方が記入する「病歴・就労状況等申立書」で発病から初診、現在に至るまでの病状・病歴・治療歴・日常生活の状況が正確に記載されていること
お客様とご面談をしていると、「うつ状態」をうつ病と思われている方がいらっしゃいます。「憂うつである」「気分が落ち込んでいる」などと表現される症状を「うつ状態」といいます。精神科医はうつ状態のことを「抑うつ気分」という用語を使っています。「うつ状態」がある程度継続し重症になり、うつ病の診断基準を満たした場合に「うつ病」と診断されます。
「うつ病」は病名「うつ状態」は症状を表す言葉です。
【横浜市都筑区の方へ:うつ病で悩んでいる方はご相談を!】
横浜戸塚障害年金サポートセンターは、横浜市を中心に、うつ病とその合併症に特化した障害年金申請代理業務をご提供しています。どうぞお気軽にお問合せ・ご相談ください。(お問い合わせはこちら)
対象地域:横浜市(都筑区 戸塚区 泉区 旭区 保土ケ谷区 南区 港南区 栄区 西区 中区 磯子区 緑区 鶴見区 瀬谷区 神奈川区 港北区 金沢区 青葉区)、鎌倉市、逗子市、川崎市、藤沢市、横須賀市、相模原市、厚木市、大和市 ほか神奈川県全域、東京都
※神奈川県、東京都以外の方はご相談ください。メール、電話、手紙にて障害年金の請求を支援しております。
【障害年金の手続きに悩んでいる皆様へ】
・障害年金を受給できるのかわからない方
・障害年金の書類の書き方がわからない方
・初診日や保険料の納付要件がわからない方
・病院にカルテが残っていない方
・年金事務所で無理と言われた方
ぜひ当事務所にお問い合わせください。障害年金専門社会保険労務士が、あなたにとって最も適したアドバイスを行います。
障害年金なら「横浜戸塚障害年金サポートセンター」(お問い合わせはこちら)
当事務所に依頼するメリットは、年金事務所に何回も足を運んだり、必要書類を集めたり、「病歴就労状況等申立書」等の書類を記入する手間が省けるともに、不支給となるリスクを最小限に抑えることが出来る点です。
障害年金は初診から現在までひとつの病院にかかっていて、主治医の協力が得られる場合は、あなたご自身でも請求できます。
しかし、こころのご病気の場合は一般に受診歴が長く、転医をされているケースが多いです。また、病名もご病気の状態(病態)で変っていることがあります。
手続きを進めていくと・・・
・初診日を思い出せない。病歴の整理が進まない。
・最初に受診した病院にカルテが保存されていなかった。
・最初に受診していた病院自体が廃院していた。
・診断書が、実際より軽い病状で記載されていた。
・主治医が障害年金の申請に前向きでない。
・複数の障害を併発してしまった。
など、想定していない問題が出てくることがあります。
このような場合は年金事務所や市区町村役場の相談窓口ではなかなか解決しません。これらの窓口の主な業務は書類に不備がないかをチェックし、書類を受理することです。「公平性」が重視されるため、審査を通すための個人的なアドバイスは行いません。あなたに代わって主治医とお話しすることもありません。
一方、社労士はあなたの代理人として契約し、あなたの利益を最優先に考え、あなたの立場に立って行動します。
「あなたが障害年金を受給するにはどうしたら良いか」を常に考えています。
さらに、社労士はあなたの代理人なので、あなたに代わって初診日を証明する書類を探したり、住民票を取り寄せたり、適切な診断書を書いてもらうために主治医にあなたの日常生活の状況を説明したりすることができます。
※関連情報:Q&A「社労士事務所を選ぶ時の注意点」
障害年金をもらえるかな?と思ったら一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。
また下の「スピード受給判定」をご活用ください。ご相談の費用は無料です。
うつ病のために思うように仕事ができない。
うつ病によって日常生活に制約があり毎日が大変。
そのような方たちへの経済的支援として障害年金があります。
当事務所はうつ病など精神疾患の障害年金に特化した社会保険労務士事務所です。
神奈川県、東京都で障害年金を考えている方はぜひご相談を。
障害年金はほとんどの傷病が対象です。
(詳しくは横浜戸塚障害年金サポートセンターへお問い合わせください。)
【障害年金対象となる主な傷病名】
(1)精神の障害
うつ病・双極性障害(躁うつ病)・統合失調症・気分障害・広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー含む)・会話、言語の特異的発達障害 ・学力の特異的発達障害 ・運動機能の特異的発達障害 ・心理的発達障害・多動性障害・行為障害・チック障害・知的障害(精神発達遅滞)・軽度精神遅滞(知的障害)・中等度精神遅滞(知的障害)・重度精神遅滞(知的障害)・最重度精神遅滞(知的障害)・ダウン症・てんかん・高次脳機能障害・非定型精神病・若年性アルツハイマー・認知症・トゥレット症候群(チック症)・抗NMDA受容体脳炎 等
※アルコール依存症、神経症・人格障害・強迫性障害は認定されにくいご病気ですが、認定された事例も多数あります。
(2)肢体の障害
慢性関節リウマチ・悪性関節リウマチ・変形性股関節症・膝関節屈曲位拘縮・人工関節・人工骨頭・全身性エリテマトーデス(SLE)・シャーグレン症候群・脊髄小脳変性症・パーキンソン病・上肢、下肢障害・脳梗塞・脳出血後遺症・脳血管疾患・脳腫瘍・脳挫傷・頭部外傷後遺症・頚椎症性脊髄症・頸髄損傷・脊柱管狭窄症・筋ジストロフィー、ヘルニア・脳性麻痺・頚椎性麻痺・腰椎分離すべり症・大腿骨頭壊死・上肢、下肢、指の切断・糖尿病性壊疽・糖尿病性神経障害・多発性骨髄腫・多発性硬化症(肢体に症状が出る場合)・線維筋痛症・多系統萎縮症(オリーブ小脳萎縮症)・脳脊髄液減少症・ポリオ・ポストポリオ・膠原病・ジストニア・ミトコンドリア脳筋症・筋委縮性側索硬化症(ALS)・脊柱管狭窄症・骨肉腫(骨のがん)・ミエロパチー・ビュルガー氏病・ホジキン病・皮膚筋炎・胸椎黄色靱帯骨化症・後縦靭帯骨化症 等
(3)血液・造血器・その他の障害
悪性新生物(がん)(前立腺がん、胃がん、大腸がん、直腸がん、乳がん、子宮体がん、卵巣がん、肛門がん、悪性リンパ腫、後腹膜平滑筋肉腫など)・人工肛門・骨髄腫・脳腫瘍・白血病・血友病・血小板減少性紫斑病・凝固因子欠乏症・再生不良性貧血・好酸球性多発血管炎性肉芽腫・自己免疫疾患・骨髄異形成症候群・慢性炎症性脱髄性多発性神経症(CIDP)・キャッスルマン病・多発性骨髄腫・化学物質過敏症・電磁波過敏症・クローン病・バセドウ病・膠原病・ウェルナー症候群・潰瘍性大腸炎・サルコイドーシス・家族性地中海熱・シェーグレン症候群・ギラン・バレー症候群・原発性免疫不全症候群(分類不能型免疫不全症CVID)等
(4)循環器の障害
心不全・ペースメーカー装着・心室中隔欠損・人工弁装着・拡張型心筋症・心臓弁膜症・大動脈弁狭窄症・大動脈弁精査不全症・梗塞型心筋症・心筋梗塞・心房細動・心室細動・心室頻拍症・洞不全症候群・冠動脈バイパス術後遺症・高度房室ブロック・完全房室ブロック・モビッツⅡ型房室ブロック・僧房弁狭窄症・相貌弁膜症・悪性高血圧症・解離性大動脈瘤・マルファン症候群・ロイス・ディーツ症候群・ファロー四微症 等
(5)腎疾患・肝疾患・糖尿病の障害
人工透析・腹膜透析・慢性腎不全・糖尿病性腎症・慢性糸球体腎炎(ループス腎炎)・腎機能障害・IgA腎症・ネフローゼ症候群・腎のう胞・肝のう胞・肝硬変・肝腫瘍・肝臓がん・肝細胞がん・糖尿病(糖尿病は合併症で申請する場合もあります)等
(6) 眼の障害
白内障・緑内障・網膜色素変性症・糖尿病性網膜症・ぶどう膜炎・視野狭窄眼球委縮・網膜脈角膜委縮・網膜はく離・両錐体ジストロフィー・黄斑変性症・レーベル視神経症・ベーチェット病(眼に症状が出る場合)・多発性硬化症(眼に症状が出る場合)・外傷性網脈絡破裂・眼球破裂・低酸素脳症による失明 等
(7)聴覚・鼻腔機能・平衡機能・そしゃく・嚥下機能・音声又は言語機能の障害
感音性難聴・特発性難聴・メニエール病・真珠腫性中耳炎・音響外傷・内耳障害・失語症・咽頭腫瘍・上顎腫瘍・咽頭がん・舌腫瘍・舌がん・外傷性鼻科疾患・咽頭摘出や脳梗塞による言語機能の消失 等
(8)呼吸器疾患の障害
酸素療法・肺がん・中皮腫・肺気腫・間質性肺炎・肺結核・肺線維症・慢性閉塞性肺疾患・じん肺・肺胞のう症・気管支喘息・気管がん・気管支炎・気管支拡張症・非結核性抗酸菌症・慢性呼吸不全 等
※ 症病名の分類は、障害年金の認定基準に準じております
当事務所のセミナー風景
当事務所は全国250名の障害年金専門の社会保険労務士事務所と連携しております
【NPO法人障害年金支援ネットワークとは】
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北海道から沖縄まで全国約250名の専門家が、あなたの悩みに寄り添い、力になります。
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Depressive disorde 文章コード 精神病症状を伴う重症うつ病エピソード3MY20114
営業時間:9:00~20:00
定休日 :月曜